12月のプラグインのお買い物はEQだけで6個買ってしまったんですが(セットになってるものを数えると9個)なぜそんなにEQにはまったのかと言うと・・・。
Neve1073のコンソールのサウンドがお気に入りだったからです。
と言っても、実物など見たことも触ったこともないわけですが・・・。
ちなみにこのコンソールをモデリングしたプラグインは山ほどあります。
そして、僕がNeve信者になったきっかけがLine6のPODFARMです。
PODFARMってアンプシュミレーターじゃないの?って思われるとでしょうが、PODはアンプ、キャビネット、ストンプボックス以外にプリアンプもモデリングされています。
PODFARMの画面です。キャビネットの右側のEQの形したのがプリアンプです。
普通のEQとしても使えます。
初めはギターをとるときこの形で掛けてたんですが・・・。
ボーカルとか、特にボーカロイドなんかはマイク録りっぽさを出すために、アンプ無しでキャビネットだけを掛けたりするんですが、その時もキャビネットの後ろにつけたりしていました。
いつしか
こういう使い方が当時の僕の流行となってきまして・・・。
この時点ではこれがNeveのモデリングだとかは気にしていませんでした。
ただ通すだけでいい感じの音になる便利なやつだと思っていました。やがて、これが手放せなくなり、あらゆるトラックに挿すようになりました。
ただ、PODを立ち上げるて毎回デフォルトからこの設定に変えるのが面倒になってきたので、こんな感じのEQないかなとネットで調べみてこれがNeve1073のモデリングだと知ったわけです。
で、この12月晴れてWavesのscheps73も同じモデリングでしかも安売りしてたので、購入に踏み切り、ただ、scheps73は若干重たいのでもうちょっと気軽に使えるもので、Neve1073とは違うけどもPSPaudioのEQを揃えたんです。
このあたりからちょっとわき道にそれだして、もっと他にもないかななんて探すようになり始めました。収集癖がではじめてます。トライデント、ヘリオス、パルテック・・・触ったことも無い機材に詳しくなってきました。
「オリンピックスタジオはヘリオスで、後期のビートルズの曲はだいたいアビーロードスタジオで録音されてたんだけど、All Need is Loveはオリンピックスタジオで録音されたんだよ。あとヘイ・ジュードはトライデントさ。」なんてにわか知識を自慢したりします。
で、このアナログ(モデリング)EQ熱を収めてくれそうなのが、SoftubeのPassiveEQとActiveEQ。
いつもSaturation Knobを使わせていただいてるので、て言うかアレを無料で配ってるなら有料のものは一体どんなけなんだ?という気持ちがあり、Summit Audio Trident A-Rangeと比較検討したのち、PassiveActiveを選びました。今はほぼ全トラックこの二つを挿してます。またこいつについては別の機会にレビューしたいと思います。
話は戻って、PODFARMの1073の話。
Scheps73を導入してもこれはこれで手放せない。特にアコギの高域をブーストしたい時はこっちのほうがお気に入りです。ドライブつまみの調子もこっちのほうが好き。
ただ過剰な演出がついてるような気がします。
Scheps73の方が音はクリアー。
最近気がついた。実はPODFARMELEMENTSなんてモードがあって単体で立ち上げられる。
これなら軽くてすぐ使える♪
そしてNeve以外にもSSL?AVALON?API?
Requisite?(多分)のモデリングがある。
個人的な見解としては他社の同じ機材のモデリングよりも個性が強調されてる印象です。
この他にもCLA-2Aもどきもあったりしまんで、ギターだけに使うのは勿体無いですね。
こう見てみるとPODFARMのコスパは中々なものです。ただ、ずいぶんバージョン2.5のままストップしてますが・・・。
今日は長文になってしまいました。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうごあいます。
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