せっかく書いてニコニコ静画にアップしてたんですが、誰も使ってくれた様子がないので自分で消費します。
まだセール中ではありますが僕の中で戦いは終わった・・・というか弾がつきたんで終わりということにしときます。
今回の戦利品。
PluginAllaianceのVSC-2
99ドルからさらにちょい値引き。
早めに手に入れたんですでにちょいちょい使ってますがすごくいい。
ちょうど作業中の曲があったんですが一段目コンプを全てこれに差し替えてしまいました。 特にスネアに挿すと音が抜ける感じがします。LR別の設定で掛けることができるのもポイントです。これはいい買い物をしたと心から言えます。
密かに日本限定で安売りしてたWavesBassRider。3100円
VocalRiderも本家サイトでセールがあったんで二つとも購入。
僕はどちらかと言うとがっつりオートメーションを書くタイプなので時間短縮のために購入。今の曲はベースが打ち込みなんで必要なく、まだあんまり試してない。僕のへたっぴベースの録音なら活躍してくれるでしょう。
ブレインワークス bx_console。
チャンネルストリップが欲しい。
そう思ってたんで購入。
StudioOneに付属のチャンネルストリップにいまいちトキメキを感じなかったんで、導入してみました。
ミックスとかにかける時間短縮を狙ってのことですが(手を抜くんじゃなくてアレコレプラグインで迷う時間をなくそうというのが目的)慣れなのかまだ使いこなせてないです。まぁまだ買ったばっかだし、しゃあないか。
Cubase付属のチャンネルストリップは便利だったと今頃になって思います。立ち上げなくてもすでに全チャンネルに常備されてますから・・・。
PSP MasterQ2 ブラックフライデーの前に安売りしてたんで購入。最近PSP熱が僕の中で再燃してまして、WavesGoldを買った後、初めて買った単品のプラグインはPSPでした。アナログ風のプラグインの中では結構あっさりとしたサチュレーションだと思います。
絶妙な味付けです。
これだけ好きなPSP。でもまだ、Vintage Warmerは持ってないみたいな・・・。
Novation Bass Station
ひっそりとPluginBoutiqueでセールしてたんで購入。いつかは実機をと思ってたんで、その予習のために。
まだそれほど、使い込んではいないですが、似たようなプラグイン、フリーでもあったような無いような・・・。あくまで予習のためです。
本命。U-he Diva。
U-heはセールしないと思ってた矢先バースデーセールと称してDivaがセールになったんで購入。
やっぱ重い・・・。単体でCPUメーター振り切るレベル。マルチコアをオンにすればだいぶ改善されます。
次回作で早速導入するぜぃ!
以上、これにAmpletubeMaxを追加で2016の黒金のお買い物は終了。
SofutubeのAレンジも欲しいがもうお金がありません。
BFDExpansionは欲しいものがセールなってなかったんで見送り。
SD2.0がビックリ価格になってたんでポチりそうになりましたが我慢。BFDに追加音源するよりSD2.0と使い分けた方が幅が広がるかもなんて屁理屈が思い浮かびましたが、一つの音源を徹底的に使いこんでからでいいという結論に達しました。
セールばっか気になっててはどうかと思うので現在進行中の曲です。
数年前に初めの8小節くらいができていて、そこから頓挫して放置されていたんですが、今回引っ張り出してきて再構成しています。初めの8小節はサビのつもりで作ってたのが、Aメロに生まれ変わりました。
最近の僕の傾向でやたら転調するんで、その気持ち悪さをベースとドラムがしっかり流れを作ってカバーできるように調整中です。
どうもピアノの伴奏をつけるのが苦手です。経過音を入れる勇気が無い。
サビのドラムはディスコビートを変化させたもの。最近はドラマーがちゃんと弾けるフレーズを心掛けてるつもりなんですがいかがなもんでしょう?
ちなみにサビ以外の部分のドラムはリンゴスターのイメージで打ち込んでいます。
決して手数は多くないけど、印象的だけどよく曲に馴染むリンゴスターのドラムが結構好きです。
ボーカルはまだベタ打ちなんで、そこと全体の調整後、ミックスに入ります。
2016年11月26日土曜日
2016年10月26日水曜日
結局...。
前々からiZotopeのVocalsynthとNecterが欲しいと思い、11月の黒金セールに期待していたんですが、Neutron発売に合わせてミュージックプロダクションバンドルが安売りしてたんでついポチってしまいました。
あんま使ってなかったStutterEditのおかげでグレードアップ価格で購入できました。
このバンドルはアツいですね。初めて買う有料プラグインとしてもWavesGoldに並んでお勧めできます。正規の価格は中々なお値段ですがWaves同様iZotopeもしょっちゅうセールしてるんでその時を狙いましょう。
このバンドルの中でVoclSynthが実は一番欲しい商品だったんですが、発売と同時に結構話題となっているNeutronやマスタリング用プラグインのド定番Ozoneなどお買い得感たっぷりのバンドルとなってます。
中でも密かにお気に入りなのが上の画像のNecterです。
内容はボーカル特化型チャンネルストリッププラグインとなってます。
コンプレッサー、ディエッサー、EQ、リバーブ、ディレイ などボーカルに必要なエフェクトが一通り網羅されています。
とにかくプリセットが豊富。で、プリセットの種類がRockやJazzなどジャンル別にカテゴライズされていて、さらにその中から選択できるようになっています。このプリセットがお気に入りポイントで、こういうサウンドってどうやって設定するの?っていう疑問を解くカギとなってくれます。
どうも豊富なプリセットから、ボーカル用の仮のエフェクトとして使ってしまいそうですが、掘り下げていけば、結構細かく設定できます。サチュレーションなどもAnalog、Retro、Tape、Tube、Warmから選んでそれぞれかかり具合を設定できたりします。
僕は使ったことないですが、ピッチ補正機能もついてたりします。
今回のセールではNeutron目的でこのバンドルを購入された方も多いと思いますので、こちらも一度お試しされてはいかがでしょうか?
今回のNeutronに少しだけ触れますと、VSTプラグイン自体出尽くしたと思っていて、そろそろ新しいフォーマットにとって替わるんじゃないかと思っていたんですが、まだまだいろんな可能性が秘められていることを示してくれました。
個人的にはNecterのようなプラグインでドラム用なんかあれば、うれしいと思いますね。
あんま使ってなかったStutterEditのおかげでグレードアップ価格で購入できました。
このバンドルはアツいですね。初めて買う有料プラグインとしてもWavesGoldに並んでお勧めできます。正規の価格は中々なお値段ですがWaves同様iZotopeもしょっちゅうセールしてるんでその時を狙いましょう。
このバンドルの中でVoclSynthが実は一番欲しい商品だったんですが、発売と同時に結構話題となっているNeutronやマスタリング用プラグインのド定番Ozoneなどお買い得感たっぷりのバンドルとなってます。
中でも密かにお気に入りなのが上の画像のNecterです。
内容はボーカル特化型チャンネルストリッププラグインとなってます。
コンプレッサー、ディエッサー、EQ、リバーブ、ディレイ などボーカルに必要なエフェクトが一通り網羅されています。
とにかくプリセットが豊富。で、プリセットの種類がRockやJazzなどジャンル別にカテゴライズされていて、さらにその中から選択できるようになっています。このプリセットがお気に入りポイントで、こういうサウンドってどうやって設定するの?っていう疑問を解くカギとなってくれます。
どうも豊富なプリセットから、ボーカル用の仮のエフェクトとして使ってしまいそうですが、掘り下げていけば、結構細かく設定できます。サチュレーションなどもAnalog、Retro、Tape、Tube、Warmから選んでそれぞれかかり具合を設定できたりします。
僕は使ったことないですが、ピッチ補正機能もついてたりします。
今回のセールではNeutron目的でこのバンドルを購入された方も多いと思いますので、こちらも一度お試しされてはいかがでしょうか?
今回のNeutronに少しだけ触れますと、VSTプラグイン自体出尽くしたと思っていて、そろそろ新しいフォーマットにとって替わるんじゃないかと思っていたんですが、まだまだいろんな可能性が秘められていることを示してくれました。
個人的にはNecterのようなプラグインでドラム用なんかあれば、うれしいと思いますね。
2016年4月28日木曜日
パーカッション音源購入しました。
先日マンボキングことペレスプラードのCDを購入し、ラテン音楽にはまっている影響があり、ついついパーカッション音源を購入しました。
いろんなメーカーから出ているんで迷いましたが、音源メーカーとして気になっていたAcousticSamplesのPercussivに決めました。
早速短いですが音源を作ってみました。
ラテンパーカッションの基本とかは無視してますが・・・。
ちなみにピアノは同時に購入したKAWAI-EX Proです。
曲は僕が高校のときに作曲したインストのショートバージョン。この曲には続きがあったんですが今日は時間が無いのでここまで。
ティンバレスがこの音源には入ってないんで代用でBFDのスネアをいれてます。
パーカッションはPercussivで楽器別にトラックを作り、いったんパーカッショントラックのみMixしてアンプシュミレーターを通してRoomもどきを作り、若干エフェクトでドライブをかけてうっすらもとのトラックに重ねてあります。
Percussivの感想はBongoとCongaの質感はすごくいいんですが、シェーカーをもうちょっと作りこんで欲しかったかなぁ、という印象です。どうしてもシェーカーは音源だと生っぽさが出ないんで・・・。AcousticSamplesのDEMOSongのイメージがあるんかも知れませんがラテンジャズなんかにはぴったりの音源だと思います。
で、これをどう自分の曲に取り込んでいくかですね。
いろんなメーカーから出ているんで迷いましたが、音源メーカーとして気になっていたAcousticSamplesのPercussivに決めました。
早速短いですが音源を作ってみました。
ラテンパーカッションの基本とかは無視してますが・・・。
ちなみにピアノは同時に購入したKAWAI-EX Proです。
曲は僕が高校のときに作曲したインストのショートバージョン。この曲には続きがあったんですが今日は時間が無いのでここまで。
ティンバレスがこの音源には入ってないんで代用でBFDのスネアをいれてます。
パーカッションはPercussivで楽器別にトラックを作り、いったんパーカッショントラックのみMixしてアンプシュミレーターを通してRoomもどきを作り、若干エフェクトでドライブをかけてうっすらもとのトラックに重ねてあります。
Percussivの感想はBongoとCongaの質感はすごくいいんですが、シェーカーをもうちょっと作りこんで欲しかったかなぁ、という印象です。どうしてもシェーカーは音源だと生っぽさが出ないんで・・・。AcousticSamplesのDEMOSongのイメージがあるんかも知れませんがラテンジャズなんかにはぴったりの音源だと思います。
で、これをどう自分の曲に取り込んでいくかですね。
2016年1月9日土曜日
戦いは終わりました。
何の戦いかと言いますと黒金からイヤーエンドセールと言う一連のアレですね。
今までは結構無視していたんですが今年はハマッてしまいました。
手始めにド定番の
WAVES GOLD
今まではプラグインなんてCubase付属のでいいやなんて思っていました。
実際同じ用途のものはだいたいDAWについてる。
でもやっぱ専門は違いますね。
餅は餅屋に・・・てやつですね。
使い勝手やプリセットが的を得ています。
・・・がこれは序章に過ぎなかった。
ただ、扉を開いただけでした。
Waves Goldにあまり入ってないもの。
アナログモデリング系のプラグイン 。
そこを補強しようとPSPAudioで1個買ったらもう一個もらえるキャンペーンをしていたので2個買って4個ゲット!しかも全部EQみたいな。
PSPAudioのEQはどれも軽量でそれぞれがいい味出してます。とくにPultec風のNobleQはドラムやベースなど、出番は多そうです。
しかし、僕のEQ熱はこれで終わりませんでした。
何かが足りない・・・。
そう、Neve1073だ!
てわけで、WavesのSheps73をポチっとな。
これもいい味出してます。高音をブーストしたときの煌びやかさとかがいい。
でもちょっと重い気がします。全トラック挿入はちょっときついかも・・・。
最終的にもう一個EQを追加。
Neve1073のモデリングで動作の軽いものを探していましたが見つからず、無料VSTでお気に入りだったSoftubeのSummit AudioとTrident A-RangeとPassive-Active Packの3種類でDemoして協議した結果、Passive-Active Packの購入を決断しました。
僕のNeve1073愛については別の投稿でお話いたします。
実はこれだけでは終わっていません。
その他にIzotopeのStutterEditとBreakTweakerもポチってしまいました。
あまりこの手のプラグインを使うほうでもないんですが、値段以上の価値はあるんじゃないかと思い手が出てしまいました。
さらにEQの次はコンプってことでWaves CLA Classic Compressorsもポチりました。
だってCLA2A単体の割引後価格とバンドルの値段が一緒なんですもん。
以上、プラグイン貧乏への道 旅立ち編でした。
今までは結構無視していたんですが今年はハマッてしまいました。
手始めにド定番の
WAVES GOLD
今まではプラグインなんてCubase付属のでいいやなんて思っていました。
実際同じ用途のものはだいたいDAWについてる。
でもやっぱ専門は違いますね。
餅は餅屋に・・・てやつですね。
使い勝手やプリセットが的を得ています。
・・・がこれは序章に過ぎなかった。
ただ、扉を開いただけでした。
アナログモデリング系のプラグイン 。
そこを補強しようとPSPAudioで1個買ったらもう一個もらえるキャンペーンをしていたので2個買って4個ゲット!しかも全部EQみたいな。
PSPAudioのEQはどれも軽量でそれぞれがいい味出してます。とくにPultec風のNobleQはドラムやベースなど、出番は多そうです。
しかし、僕のEQ熱はこれで終わりませんでした。
何かが足りない・・・。
そう、Neve1073だ!
てわけで、WavesのSheps73をポチっとな。
これもいい味出してます。高音をブーストしたときの煌びやかさとかがいい。
でもちょっと重い気がします。全トラック挿入はちょっときついかも・・・。
最終的にもう一個EQを追加。
Neve1073のモデリングで動作の軽いものを探していましたが見つからず、無料VSTでお気に入りだったSoftubeのSummit AudioとTrident A-RangeとPassive-Active Packの3種類でDemoして協議した結果、Passive-Active Packの購入を決断しました。
僕のNeve1073愛については別の投稿でお話いたします。
実はこれだけでは終わっていません。
その他にIzotopeのStutterEditとBreakTweakerもポチってしまいました。
あまりこの手のプラグインを使うほうでもないんですが、値段以上の価値はあるんじゃないかと思い手が出てしまいました。
さらにEQの次はコンプってことでWaves CLA Classic Compressorsもポチりました。
だってCLA2A単体の割引後価格とバンドルの値段が一緒なんですもん。
以上、プラグイン貧乏への道 旅立ち編でした。
登録:
投稿 (Atom)








