2016年1月8日金曜日

お金払ってでも欲しいおすすめ無料VSTプラグイン厳選2種

そう言えば新年のあいさつが遅れていましたので・・・

今更ですが、あけましておめでとうございます。

この投稿、正直言いますとアクセス増が狙いです。
ボカロPになるためには、ブログを読んでもらえるようにならないといけません。
というわけで、DTMの人気コンテンツである無料VSTをご紹介させていただきます。

やるからには本気で使えるものを厳選します。
去年WavesのGoldバンドルを購入しましたが、それでも使い続けているプラグイン2種を紹介させていただきます。

一つ目
Softube Saturation knob
Native Instruments社のエフェクトプラグインの開発に協力するなど、プラグイン開発メーカーとしては大手に仲間入りしたんではないかと思われるSoftube社のFreeで公開されているプラグイン。
 正直なところなぜこれを無料にしてるのかわかりません。

 分類は名前のとおりサチュレーション系プラグインで、プラグインを立ち上げてノブを回すだけでアナログ機材の音の暖かみを加えるというものです。
 サチュレーションプラグインとしては派手な方ですが、エフェクトとしては地味なほうです。(よくわからない表現ですが・・・)
 数あるサチュレーションプラグインでも簡単、高品質、低負荷と3拍子そろっています。
 そしてノブ右上についてるランプが点灯するほどノブを回すと音に歪みが加わっていきます。この歪みも、アンプシュミレーターのような煌びやかなものではなく、自然で暖かみのあるものとなっています。
 おすすめの使い方はMix前に全トラックに個別で挿入してひとつひとつの音に太さを加える。
 特にドラムのKickなどに強めにかければLo-Fiぽくなって気持ちいいです。
 ダウンロードはSoftube社のホームページから簡単にできます。
二つ目

 Klanghelm DC1A2
なんて読むのかわからないKlanghelmのDC1A2です。
無料VSTプラグインを数種類公開されていて中にはシェアウェア的な価格で販売もされているメーカーです。個人経営なんでしょうか?
 名前から察するに実機TeletronixCLA2Aをモデリングされているんではないかと思われます。
 CLA2Aは有料プラグインでピンキリの価格で各社からモデリングされています。アナログモデリング系のプラグインでは一番多いんじゃないでしょうか?
 ジャンルとしてはコンプレッサーですが、アナログ感と操作性に重点を置かれているように感じます。コンプとしての機能を追及すればSonnoxやWavesのプラグインのほうが便利なんですが、独特のフィーリングを付加してくれる点で手放せない存在です。
 無料のプラグインでここまで自己主張のあるプラグインもなかなかないのではないでしょうか?
 コンプ2段がけの1段目で浅めにコンプをかけて一緒にアナログの暖かみを付加、2段目は機能重視のプラグインを使ってがっつりコンプをかけるなんて使い方がおすすめです。

以上、お金払ってでも欲しい無料プラグイン厳選2種でした。

 今回は生音録音に役立つ2種をご紹介させていただきました。
 

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