DTM、主にMix作業をしていると欲しくなるのがモーターフェーダーです。
ただ非常に高価な割に音自体変わらない、作業効率UPがほぼ主な目的となります。
僕もK○RG社のフェーダーがいっぱい着いたMIDIコントローラーを買いましたが、作業効率は設定に時間をとられるので±ゼロな気がする、モーターフェーダーじゃないのでちょっと触っただけで元のフェーダー位置から全然違う音量になってしまうなどの理由で押入れにそっと片付けてしまいました。
それでも、モーターフェーダーならば後者の問題は解決するのでいつか欲しいなとか思っていました。しかし・・・
断言いたします!ミキサーをモーターフェーダーで操作する時代は終わった!
自慢のようですが、我が家の作業画面。
これからは液晶タッチパネルでミキサーを操作する時代です。
と言いましても、我が家はタッチパネルでなくてペンタブレットですが・・・。それでも非常に便利!
12インチの液晶ならcubaseのミキサーで16+3チャンネルまで表示できます。画面もメインのウィンドウをさらに広く使えます。さらにトランスポートパネルを液晶の中に表示させて手元で操作なんてこともできます。
もともとお絵かき用などにペンタブを買ったんですが、Cubaseも6くらいの頃はペンタブへの対応はいまいちでその頃は使ってなかったんですが、いつの間にやら対応していて使ってみると大変便利!もうモーターフェーダーいらねってなりました。
サブ液晶はホントいろんな使い道があって
サブ液晶に楽譜を開きながら、もうひとつの画面でピアノロールを編集したり、プラグインでスペクトルアナライザーを表示させながら作業したり、いろいろな使い道が考えられます。
ちなみに僕はよくサブ液晶でYouTubeを見ながら作業したりしています。
さらにボーカロイドでのおすすめの使い方。
ダイナミクスなどのオートメーションを書くのに便利!
意外とマウスで書くのはめんどくさいんですよ。
ちなみに僕は液晶ペンタブなんですが液晶タッチパネルならもっと便利になるだろうと思います。
ただ、どの液晶タッチパネルがどのDAWにどの程度対応しているのかというのは未知数ですので、やってみないとわからない部分が多々あります。ですので、購入したけど使えないなんて苦情はお受けいたしません。
今は16チャンネルのモーターフェーダーよりもだいぶ安い価格の液晶タッチパネルなんかもあったりしますので、Mixの作業効率UPをお考えの方は一度導入されてはいかがでしょうか?
以上、マーキーのフェーダー持ってる人への妬み投稿でした。


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