今日はDTMの話は抜きです。
興味の無い方はスルーしてください。
仕事が早く終わったんでふらっと行ったパチスロの話。
スロットが好きというより、化物語が好きでスロットは化物語だけ打ちます。
結構早めにかかってほっこりしながら打ってると絶好調。
ちなみに写真は倍々チャンスorボーナス確定演出。
真ん中ベルが揃って倍々チャンスでした。
AT中押し順ナビが出てこないとこちらも倍々かボーナス。
こん時はチャンス目からのボーナスでした。
その後も出るわ。出るわ。
絶好調。
かれこれ4度目のボーナス確定。
もうすぐ5000枚だわ。なんて思っていたら・・・。
ボーナス待機画面で忍ちゃん。
詳しい方ならわかると思いますが、赤7忍は設定6確定。
実はボーナス待機画面で忍が出るのは人生で2回目ですが、前回は青7が揃って設定6確定せずだったんですが・・・。今日はどうかな・・・。
キター!!!
設定6確定!
おめでとう!オレ!ありがとうお店の人!
結局当たりっぱなしでこんなんなりました。
設定6を打った感想。
負ける気がしなかった。ていうか17時から打って21時まで当たりっぱなしだったんで、感想もくそも無いですが・・・。
朝から打ってたらどうなったんだろう。ていうか周りの視線がい痛い。
まぁ車の車検が控えてるんでそれで使っちゃうことになるんですが、余ったお金はプラグインでも買おっと!
以上、ただの自慢話でした。
2016年1月28日木曜日
2016年1月20日水曜日
夢の中で聴いた曲製作中
今日の京都は雪景色。
徒歩1分でこのシュチュエーションに我が家がございます。
毎日が観光気分です。
ただいま去年の暮れに夢の中で聞いた曲を記憶を頼りに作っています。
途中経過ですが、夢の中の記憶も曖昧になってきてるのと、夢の中ではサビしか聴いてなかったんで、AメロBメロは自分で作ってみました。
夢の中でその曲の流れてたレコードショップも曲に登場させてみました。
て言うか今の時代レコードショップなんて言わないな・・・。 とりあえずAメロBメロサビまでは出来たんで、デモを作ってみました。
僕意外誰にもわからないと思いますが、もう夢の中で聴いた原型はほとんどありません。
あと言い訳をしておきますとデモですのでベースのリズム感メチャクチャとか、そういう部分はご容赦ください。ちゃんと全部出来てから録りなおしますので・・・。
70年代初期サウンドを表現したいんですがBudFingerとか10ccとか・・・。うーん。
今回コーラスにZOLA PROJECTの皆さん総出で参加という形にしました。
音楽理論的な部分は苦手とする話ですが、イントロはキーFで始まりAメロからDに転調してまたサビでFに戻っています。
この後は2番の歌詞と展開を考えて必要に応じてギターソロを入れて・・・。
ボーカルの調教もしないといけません。
最後にギター、ベースパートの録音し直しです。
2016年1月17日日曜日
お金払ってでも欲しい無料VST厳選2種
ホントに厳選した、使えるものしか無料のVSTは持たない主義の僕が厳選した無料VSTプラグインをご紹介します。
前回はコンプとサチュレーターでしたので、今回はEQに的を絞って、タイプの違う2種を紹介いたします。
まずは一つ目
Sonimus SonEQ
アナログシュミレーション系のEQやコンソールシュミレーターを細々と販売しているメーカーのFREEのプラグイン。このメーカーのプラグインは安くて便利、高品質で好きなんですが、フリーのこいつは無料で便利で高品質です。目玉はPULTECのように低域をカットしつつ、ブーストできることです。ミドルはアナログ風EQにしてはめずらしく自由に周波数を自由に設定できます。
EQとしての機能はカットもブーストもがっつりかかるタイプです。ちゃんと使えるドライブつまみも付いていて重宝します。先ほども書いたように使い方はPULTECのEQに似てますが、全体的に使い勝手がいいようにカスタムされています。ベースやバスドラムと低域のトラックにおすすめです。
二つ目
Tokyo Dawn Labs SlickEQ
Tokyoとありますが、配布サイトは英語です。ダウンロード時にメールアドレスの登録が必要となります。
こちらもアナログ風EQなんですが、こいつの目玉はローミドルハイみっつの周波数が自由に設定できること。アナログ風のEQをモダンなEQの感覚で操作できるわけです。
紹介サイトなどにはサウンドキャラクターがAmerican,British,German. Sovietにボタンひとつで変えられることとなっていましたが、正直そんなに変わらない気がします。そもそもSovietと言われてもあんまりピンとこないです・・・。
EQの機能は緩やかなほうです。相当ゲインを上げ下げしないと大きくサウンドが変わるわけではないです。しかし、ハイパスフィルターはきっちりかかるのでピンポイントで周波数をカットするEQとして正統派な使い方ができます。
この記事を書くまで名前をSilkEQと勘違いしていまして、高域をブーストしてなるほどSilkyだななんて思ってしまうほど繊細な出音です。
以上2機種をご紹介いたしました。僕の好みはハイパスがきっちりかかるものでしてこの2機種は両方ともその条件を満たしていました。SonEQはブースト方向、SlickEQはカット方向で使うことが僕は多いんですが、2機種ともEQの機能がきっちりとしてますので重宝するプラグインです。
以上、お金を出してでも欲しい(でもいらないなら払いません)無料VSTでした。
前回はコンプとサチュレーターでしたので、今回はEQに的を絞って、タイプの違う2種を紹介いたします。
まずは一つ目
Sonimus SonEQ
アナログシュミレーション系のEQやコンソールシュミレーターを細々と販売しているメーカーのFREEのプラグイン。このメーカーのプラグインは安くて便利、高品質で好きなんですが、フリーのこいつは無料で便利で高品質です。目玉はPULTECのように低域をカットしつつ、ブーストできることです。ミドルはアナログ風EQにしてはめずらしく自由に周波数を自由に設定できます。
EQとしての機能はカットもブーストもがっつりかかるタイプです。ちゃんと使えるドライブつまみも付いていて重宝します。先ほども書いたように使い方はPULTECのEQに似てますが、全体的に使い勝手がいいようにカスタムされています。ベースやバスドラムと低域のトラックにおすすめです。
二つ目
Tokyo Dawn Labs SlickEQ
Tokyoとありますが、配布サイトは英語です。ダウンロード時にメールアドレスの登録が必要となります。
こちらもアナログ風EQなんですが、こいつの目玉はローミドルハイみっつの周波数が自由に設定できること。アナログ風のEQをモダンなEQの感覚で操作できるわけです。
紹介サイトなどにはサウンドキャラクターがAmerican,British,German. Sovietにボタンひとつで変えられることとなっていましたが、正直そんなに変わらない気がします。そもそもSovietと言われてもあんまりピンとこないです・・・。
EQの機能は緩やかなほうです。相当ゲインを上げ下げしないと大きくサウンドが変わるわけではないです。しかし、ハイパスフィルターはきっちりかかるのでピンポイントで周波数をカットするEQとして正統派な使い方ができます。
この記事を書くまで名前をSilkEQと勘違いしていまして、高域をブーストしてなるほどSilkyだななんて思ってしまうほど繊細な出音です。
以上2機種をご紹介いたしました。僕の好みはハイパスがきっちりかかるものでしてこの2機種は両方ともその条件を満たしていました。SonEQはブースト方向、SlickEQはカット方向で使うことが僕は多いんですが、2機種ともEQの機能がきっちりとしてますので重宝するプラグインです。
以上、お金を出してでも欲しい(でもいらないなら払いません)無料VSTでした。
2016年1月15日金曜日
失敗しないDAW選び
これからDTMをしてみたい。そんな方がこのブログに訪れたときのためにこんな記事を書いてみたいと思います。
ていうか同じような内容の記事はネットの中に五万と存在するわけで、もっと信頼できる情報もあると思います。
しかし、長くDTMをされているかたなら、かつて僕がVisonUserだったと言えば、僕がDAW選びに慎重になる原因がわかっていただけると思います。
Visionて何?と思われる方が多いと思いますので、僕の記憶の限り簡単に説明させていただきますと、パソコンでのDTMが初期の頃、当時はシーケンサー機能中心のソフトでProTools、DigitalPerfomer,visionが3つ巴でシェア争いをしていました。ちょうどこの頃はオーディオ機能が各DAWで導入され始めた頃でした。僕の記憶では、その性能ではVisionは頭ひとつ飛びぬけていた印象が残っています。今のAveltonLiveのようなリアルタイムでトラックを重ねていくなんていう機能も付いていました。でもVisionはシェア争いに負け、DTM業界から姿を消してしまいました。僕の私見ですと、その発想やアイデアに当時の技術がついていってなかったと思っています。もうひとつ、当時の情勢でMACとWindowsもOSのシェア争いをしていて、MACがこの時期大きくシェアを減らしていたのもMAC専用だったVisionにとって大きな敗因だと思います。 一番の原因は経営問題なんですが、その辺は触れないでおきます。(僕が本家のレスポールでなくてコピーモデルのレスポールを使い続けているのはそれとは特に関係ありません・・・(笑))
前置きが長くなりました、DAW選びの話です。大事なのは大きく3つ
1.長く使えること。
高い買い物です。そして一度そのDAWの使い方に慣れると途中で他のDAWに乗り換えるのは結構な手間です。
2.目的にあったもの
ようは音楽のジャンルです。テクノ、ヒップホップ、ロックに演歌。そのジャンルに特化したものがあります。付属のシーケンスソフトであったりで変わってきます。
3.安定性
これが意外と重要です。急に止まって録音したファイルが保存されてなかったり・・・。無駄な時間を過ごすことになってしまいます。
ではこの3つを踏まえ具体的にどう選びましょう?と言う話ですが、1から掘り下げていきますと、まず、安売りしているDAWはどうなんだ?という話です。
昔に比べると定価は下がりましたがCubaseは値下げ率が低いです。めったな事が無いとセールしてません。誰かが圧力でもかけてんのか?と考えたりしますが、値下げしないでも買ってくれる人がいるんでしょう。経営が安定していると判断できるんじゃないかと思います。DAWはプラグインソフトと違い、大幅値引きってあんまり見かけません。クロスグレードとかのサービスはあったりしますが・・・。
そんな中、先日StudioOneは大きな値引きをして販売しているのを見ました。これはどういうことか?StudioOneはDAWでも最も後発でシェアを拡大しつつあります。こういう場合はシェア拡大のための戦略的なよい値引きだと思います。これに乗っかるのはありだと思います。
逆のパターンの値引きはどうでしょうか?シェアが縮小して、どうしようとなったメーカーの値引き。
これに乗っかると痛い目にあうかも知れません。最近ではへった気がしますが、DAWのバージョンアップ前に販売店が在庫を減らすために、急に値下げをする場合 、これは無償アップデートしてくれるのかなどの情報が必要になってきます。
2番目の目的にあったものと言う話ですが、僕はテクノ好きならAbeltonLive、プロを目指すならprotoolsボーカロイドならcubaseと思っています。AbeltonLiveはAkaiのMPCやNOVATIONのフィジカルコントローラとの相性も良く、付属してくるプラグインソフトもクラブ系のものが多いです。
パッケージやインターフェイスの雰囲気もその気にさせてくれます。Protoolsはスタジオなどのプロの現場の多くがProtoolsで将来プロの現場でと思う方はこちらを選びましょう。 僕も使ってますCubaseですが、ボーカロイドを開発したYamahaの傘下となっています。ですので、ボーカロイドエディターなど互換性が高いと言うメリットがあります。
基本的にはDAWは円熟期に達してきた感があり、どのDAWもこれ以上機能が必要か?と思うほどの進化を遂げています。機能が増えるのはいいですが、だんだん操作も複雑になっていきます。
その中でCubaseで不満に思う事が解決されていると話題なのがStudioOneです。
他のDAWが32bit環境から開発が始まったのに対し、StudioOneは64bit環境で生まれました。
だから64bit環境でのメリットを活かせると言われており、音質がいいと評判ですので生録音される方なんかはおすすめだとお思います。
だいたいDAWはグレードが3つくらいに分かれています。CubaseならPro,Artist,Elementsといった具合です。一番下のグレードは機能制限があります。お試しのつもりならいいですが、長く使うならば真ん中以上をおすすめします。各社真ん中のグレードで機能制限が無くなり、一番上のグレードには魅力的な機能やプラグインが付いてくるといった具合です。
正直なところ、真ん中のグレードで不満に思う事はそれほど無いです。あったとしても操作性や動作の問題、上のグレードでも変わらない気がします。
欲しい機能やプラグインが上のグレードにあるならそちらを選んでもいいと思いますが、僕のおすすめは真ん中のグレードを選んで、余ったお金でサードパーティー製のプラグイン購入というのがおすすめの買い方です。
3つ目の安定性ですが今はだいぶ各社改良が進み、どれも安定して動作すると思います。
ただ、YamahaのMIDIコントローラはCubase、MPCはLiveなどと、ハードウエアも相性のいい組み合わせがあります。それらも選ぶ基準のひとつとなるのではないでしょうか?
ここで紹介した以外にもDAWはあります。FLSTUDIO、ABILITY、SONAR、MIXCRAFTなどです。微妙に今購入を迷っているのがMixCraftです。安いところなら2万円を切る価格で上級グレードが買えます。たくさんのプラグインが入っているのが魅力です。まるで福袋のように!でもそこは福袋、使ってみないと本当に必要かはわからないんですが・・・。
SONARはGibson傘下に入りました。良い結果となればいいんですが・・・。
以上、DAWの選び方僕なりの考えをまとめさせていただきました。長文で写真も無く失礼いたします。
ていうか同じような内容の記事はネットの中に五万と存在するわけで、もっと信頼できる情報もあると思います。
しかし、長くDTMをされているかたなら、かつて僕がVisonUserだったと言えば、僕がDAW選びに慎重になる原因がわかっていただけると思います。
Visionて何?と思われる方が多いと思いますので、僕の記憶の限り簡単に説明させていただきますと、パソコンでのDTMが初期の頃、当時はシーケンサー機能中心のソフトでProTools、DigitalPerfomer,visionが3つ巴でシェア争いをしていました。ちょうどこの頃はオーディオ機能が各DAWで導入され始めた頃でした。僕の記憶では、その性能ではVisionは頭ひとつ飛びぬけていた印象が残っています。今のAveltonLiveのようなリアルタイムでトラックを重ねていくなんていう機能も付いていました。でもVisionはシェア争いに負け、DTM業界から姿を消してしまいました。僕の私見ですと、その発想やアイデアに当時の技術がついていってなかったと思っています。もうひとつ、当時の情勢でMACとWindowsもOSのシェア争いをしていて、MACがこの時期大きくシェアを減らしていたのもMAC専用だったVisionにとって大きな敗因だと思います。 一番の原因は経営問題なんですが、その辺は触れないでおきます。(僕が本家のレスポールでなくてコピーモデルのレスポールを使い続けているのはそれとは特に関係ありません・・・(笑))
前置きが長くなりました、DAW選びの話です。大事なのは大きく3つ
1.長く使えること。
高い買い物です。そして一度そのDAWの使い方に慣れると途中で他のDAWに乗り換えるのは結構な手間です。
2.目的にあったもの
ようは音楽のジャンルです。テクノ、ヒップホップ、ロックに演歌。そのジャンルに特化したものがあります。付属のシーケンスソフトであったりで変わってきます。
3.安定性
これが意外と重要です。急に止まって録音したファイルが保存されてなかったり・・・。無駄な時間を過ごすことになってしまいます。
ではこの3つを踏まえ具体的にどう選びましょう?と言う話ですが、1から掘り下げていきますと、まず、安売りしているDAWはどうなんだ?という話です。
昔に比べると定価は下がりましたがCubaseは値下げ率が低いです。めったな事が無いとセールしてません。誰かが圧力でもかけてんのか?と考えたりしますが、値下げしないでも買ってくれる人がいるんでしょう。経営が安定していると判断できるんじゃないかと思います。DAWはプラグインソフトと違い、大幅値引きってあんまり見かけません。クロスグレードとかのサービスはあったりしますが・・・。
そんな中、先日StudioOneは大きな値引きをして販売しているのを見ました。これはどういうことか?StudioOneはDAWでも最も後発でシェアを拡大しつつあります。こういう場合はシェア拡大のための戦略的なよい値引きだと思います。これに乗っかるのはありだと思います。
逆のパターンの値引きはどうでしょうか?シェアが縮小して、どうしようとなったメーカーの値引き。
これに乗っかると痛い目にあうかも知れません。最近ではへった気がしますが、DAWのバージョンアップ前に販売店が在庫を減らすために、急に値下げをする場合 、これは無償アップデートしてくれるのかなどの情報が必要になってきます。
2番目の目的にあったものと言う話ですが、僕はテクノ好きならAbeltonLive、プロを目指すならprotoolsボーカロイドならcubaseと思っています。AbeltonLiveはAkaiのMPCやNOVATIONのフィジカルコントローラとの相性も良く、付属してくるプラグインソフトもクラブ系のものが多いです。
パッケージやインターフェイスの雰囲気もその気にさせてくれます。Protoolsはスタジオなどのプロの現場の多くがProtoolsで将来プロの現場でと思う方はこちらを選びましょう。 僕も使ってますCubaseですが、ボーカロイドを開発したYamahaの傘下となっています。ですので、ボーカロイドエディターなど互換性が高いと言うメリットがあります。
基本的にはDAWは円熟期に達してきた感があり、どのDAWもこれ以上機能が必要か?と思うほどの進化を遂げています。機能が増えるのはいいですが、だんだん操作も複雑になっていきます。
その中でCubaseで不満に思う事が解決されていると話題なのがStudioOneです。
他のDAWが32bit環境から開発が始まったのに対し、StudioOneは64bit環境で生まれました。
だから64bit環境でのメリットを活かせると言われており、音質がいいと評判ですので生録音される方なんかはおすすめだとお思います。
だいたいDAWはグレードが3つくらいに分かれています。CubaseならPro,Artist,Elementsといった具合です。一番下のグレードは機能制限があります。お試しのつもりならいいですが、長く使うならば真ん中以上をおすすめします。各社真ん中のグレードで機能制限が無くなり、一番上のグレードには魅力的な機能やプラグインが付いてくるといった具合です。
正直なところ、真ん中のグレードで不満に思う事はそれほど無いです。あったとしても操作性や動作の問題、上のグレードでも変わらない気がします。
欲しい機能やプラグインが上のグレードにあるならそちらを選んでもいいと思いますが、僕のおすすめは真ん中のグレードを選んで、余ったお金でサードパーティー製のプラグイン購入というのがおすすめの買い方です。
3つ目の安定性ですが今はだいぶ各社改良が進み、どれも安定して動作すると思います。
ただ、YamahaのMIDIコントローラはCubase、MPCはLiveなどと、ハードウエアも相性のいい組み合わせがあります。それらも選ぶ基準のひとつとなるのではないでしょうか?
ここで紹介した以外にもDAWはあります。FLSTUDIO、ABILITY、SONAR、MIXCRAFTなどです。微妙に今購入を迷っているのがMixCraftです。安いところなら2万円を切る価格で上級グレードが買えます。たくさんのプラグインが入っているのが魅力です。まるで福袋のように!でもそこは福袋、使ってみないと本当に必要かはわからないんですが・・・。
SONARはGibson傘下に入りました。良い結果となればいいんですが・・・。
以上、DAWの選び方僕なりの考えをまとめさせていただきました。長文で写真も無く失礼いたします。
2016年1月12日火曜日
僕とNeveConsole
今日はプラグインのお話。
12月のプラグインのお買い物はEQだけで6個買ってしまったんですが(セットになってるものを数えると9個)なぜそんなにEQにはまったのかと言うと・・・。
Neve1073のコンソールのサウンドがお気に入りだったからです。
と言っても、実物など見たことも触ったこともないわけですが・・・。
ちなみにこのコンソールをモデリングしたプラグインは山ほどあります。
そして、僕がNeve信者になったきっかけがLine6のPODFARMです。
PODFARMってアンプシュミレーターじゃないの?って思われるとでしょうが、PODはアンプ、キャビネット、ストンプボックス以外にプリアンプもモデリングされています。
PODFARMの画面です。キャビネットの右側のEQの形したのがプリアンプです。
普通のEQとしても使えます。
初めはギターをとるときこの形で掛けてたんですが・・・。
ボーカルとか、特にボーカロイドなんかはマイク録りっぽさを出すために、アンプ無しでキャビネットだけを掛けたりするんですが、その時もキャビネットの後ろにつけたりしていました。
いつしか
こういう使い方が当時の僕の流行となってきまして・・・。
この時点ではこれがNeveのモデリングだとかは気にしていませんでした。
ただ通すだけでいい感じの音になる便利なやつだと思っていました。やがて、これが手放せなくなり、あらゆるトラックに挿すようになりました。
ただ、PODを立ち上げるて毎回デフォルトからこの設定に変えるのが面倒になってきたので、こんな感じのEQないかなとネットで調べみてこれがNeve1073のモデリングだと知ったわけです。
で、この12月晴れてWavesのscheps73も同じモデリングでしかも安売りしてたので、購入に踏み切り、ただ、scheps73は若干重たいのでもうちょっと気軽に使えるもので、Neve1073とは違うけどもPSPaudioのEQを揃えたんです。
このあたりからちょっとわき道にそれだして、もっと他にもないかななんて探すようになり始めました。収集癖がではじめてます。トライデント、ヘリオス、パルテック・・・触ったことも無い機材に詳しくなってきました。
「オリンピックスタジオはヘリオスで、後期のビートルズの曲はだいたいアビーロードスタジオで録音されてたんだけど、All Need is Loveはオリンピックスタジオで録音されたんだよ。あとヘイ・ジュードはトライデントさ。」なんてにわか知識を自慢したりします。
で、このアナログ(モデリング)EQ熱を収めてくれそうなのが、SoftubeのPassiveEQとActiveEQ。
いつもSaturation Knobを使わせていただいてるので、て言うかアレを無料で配ってるなら有料のものは一体どんなけなんだ?という気持ちがあり、Summit Audio Trident A-Rangeと比較検討したのち、PassiveActiveを選びました。今はほぼ全トラックこの二つを挿してます。またこいつについては別の機会にレビューしたいと思います。
話は戻って、PODFARMの1073の話。
Scheps73を導入してもこれはこれで手放せない。特にアコギの高域をブーストしたい時はこっちのほうがお気に入りです。ドライブつまみの調子もこっちのほうが好き。
ただ過剰な演出がついてるような気がします。
Scheps73の方が音はクリアー。
最近気がついた。実はPODFARMELEMENTSなんてモードがあって単体で立ち上げられる。
これなら軽くてすぐ使える♪

そしてNeve以外にもSSL?AVALON?API?
Requisite?(多分)のモデリングがある。
個人的な見解としては他社の同じ機材のモデリングよりも個性が強調されてる印象です。
この他にもCLA-2Aもどきもあったりしまんで、ギターだけに使うのは勿体無いですね。
こう見てみるとPODFARMのコスパは中々なものです。ただ、ずいぶんバージョン2.5のままストップしてますが・・・。
今日は長文になってしまいました。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうごあいます。
12月のプラグインのお買い物はEQだけで6個買ってしまったんですが(セットになってるものを数えると9個)なぜそんなにEQにはまったのかと言うと・・・。
Neve1073のコンソールのサウンドがお気に入りだったからです。
と言っても、実物など見たことも触ったこともないわけですが・・・。
ちなみにこのコンソールをモデリングしたプラグインは山ほどあります。
そして、僕がNeve信者になったきっかけがLine6のPODFARMです。
PODFARMってアンプシュミレーターじゃないの?って思われるとでしょうが、PODはアンプ、キャビネット、ストンプボックス以外にプリアンプもモデリングされています。
PODFARMの画面です。キャビネットの右側のEQの形したのがプリアンプです。
普通のEQとしても使えます。
初めはギターをとるときこの形で掛けてたんですが・・・。
ボーカルとか、特にボーカロイドなんかはマイク録りっぽさを出すために、アンプ無しでキャビネットだけを掛けたりするんですが、その時もキャビネットの後ろにつけたりしていました。
いつしか
こういう使い方が当時の僕の流行となってきまして・・・。
この時点ではこれがNeveのモデリングだとかは気にしていませんでした。
ただ通すだけでいい感じの音になる便利なやつだと思っていました。やがて、これが手放せなくなり、あらゆるトラックに挿すようになりました。
ただ、PODを立ち上げるて毎回デフォルトからこの設定に変えるのが面倒になってきたので、こんな感じのEQないかなとネットで調べみてこれがNeve1073のモデリングだと知ったわけです。
で、この12月晴れてWavesのscheps73も同じモデリングでしかも安売りしてたので、購入に踏み切り、ただ、scheps73は若干重たいのでもうちょっと気軽に使えるもので、Neve1073とは違うけどもPSPaudioのEQを揃えたんです。
このあたりからちょっとわき道にそれだして、もっと他にもないかななんて探すようになり始めました。収集癖がではじめてます。トライデント、ヘリオス、パルテック・・・触ったことも無い機材に詳しくなってきました。
「オリンピックスタジオはヘリオスで、後期のビートルズの曲はだいたいアビーロードスタジオで録音されてたんだけど、All Need is Loveはオリンピックスタジオで録音されたんだよ。あとヘイ・ジュードはトライデントさ。」なんてにわか知識を自慢したりします。
で、このアナログ(モデリング)EQ熱を収めてくれそうなのが、SoftubeのPassiveEQとActiveEQ。
いつもSaturation Knobを使わせていただいてるので、て言うかアレを無料で配ってるなら有料のものは一体どんなけなんだ?という気持ちがあり、Summit Audio Trident A-Rangeと比較検討したのち、PassiveActiveを選びました。今はほぼ全トラックこの二つを挿してます。またこいつについては別の機会にレビューしたいと思います。
話は戻って、PODFARMの1073の話。
Scheps73を導入してもこれはこれで手放せない。特にアコギの高域をブーストしたい時はこっちのほうがお気に入りです。ドライブつまみの調子もこっちのほうが好き。
ただ過剰な演出がついてるような気がします。
Scheps73の方が音はクリアー。
最近気がついた。実はPODFARMELEMENTSなんてモードがあって単体で立ち上げられる。
これなら軽くてすぐ使える♪
そしてNeve以外にもSSL?AVALON?API?
Requisite?(多分)のモデリングがある。
個人的な見解としては他社の同じ機材のモデリングよりも個性が強調されてる印象です。
この他にもCLA-2Aもどきもあったりしまんで、ギターだけに使うのは勿体無いですね。
こう見てみるとPODFARMのコスパは中々なものです。ただ、ずいぶんバージョン2.5のままストップしてますが・・・。
今日は長文になってしまいました。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうごあいます。
2016年1月11日月曜日
夢で聞いた曲製作中。
前に更新していた夢の中で聞いた曲を製作しています。
夢の中ではアレンジはできてたんですが、それを耳コピするのは難しいです。
だんだん記憶もあいまいになってきまして・・・。
で、前回は4拍子で作業をすすめてたんですが、微妙に違和感がありまして、もっとロック調というか、ブルース調というかそんなイメージだったんですが、ベースラインはヒップホップもどきになっていたのが、解決しました。
4拍子じゃなかった。いわゆるハチロクっちゅう、ブルースとかロックバラードでよく使われる6/8のリズムでメロディーを作り直すとしっくりきました。
仮でベースとギターを乗っけてみました。
フレットノイズでまくりのベースはご容赦ください。
6/8は好きなんですがいまいち苦手なリズムなんで苦労しています。
さらに夢で聞いたのは英語バージョンだったので日本語の歌詞を考えるのが厄介です。
ちなみに「今では~かな~わぬ~」としたところの「わぬ」のところが夢で聞いたのはMissTakeと歌っていました。なのできっと恋の過ちを描いた歌なんだろうってことで失恋をテーマに詩をつけて います。そして題名もMissTakeとしたいと思います。ちなみにアップしてるファイルのFはキーがFなんでFsampleになっています。
ところで、実は現実で聞いた曲が頭に残っててそれをただ自作だと思っているオチはないでしょうか?かなり濃厚な気がしますが、あまり気にしないことにします。
夢の中ではアレンジはできてたんですが、それを耳コピするのは難しいです。
だんだん記憶もあいまいになってきまして・・・。
で、前回は4拍子で作業をすすめてたんですが、微妙に違和感がありまして、もっとロック調というか、ブルース調というかそんなイメージだったんですが、ベースラインはヒップホップもどきになっていたのが、解決しました。
4拍子じゃなかった。いわゆるハチロクっちゅう、ブルースとかロックバラードでよく使われる6/8のリズムでメロディーを作り直すとしっくりきました。
仮でベースとギターを乗っけてみました。
フレットノイズでまくりのベースはご容赦ください。
6/8は好きなんですがいまいち苦手なリズムなんで苦労しています。
さらに夢で聞いたのは英語バージョンだったので日本語の歌詞を考えるのが厄介です。
ちなみに「今では~かな~わぬ~」としたところの「わぬ」のところが夢で聞いたのはMissTakeと歌っていました。なのできっと恋の過ちを描いた歌なんだろうってことで失恋をテーマに詩をつけて います。そして題名もMissTakeとしたいと思います。ちなみにアップしてるファイルのFはキーがFなんでFsampleになっています。
ところで、実は現実で聞いた曲が頭に残っててそれをただ自作だと思っているオチはないでしょうか?かなり濃厚な気がしますが、あまり気にしないことにします。
2016年1月10日日曜日
モーターフェーダー導入、その前に・・・。
DTM、主にMix作業をしていると欲しくなるのがモーターフェーダーです。
ただ非常に高価な割に音自体変わらない、作業効率UPがほぼ主な目的となります。
僕もK○RG社のフェーダーがいっぱい着いたMIDIコントローラーを買いましたが、作業効率は設定に時間をとられるので±ゼロな気がする、モーターフェーダーじゃないのでちょっと触っただけで元のフェーダー位置から全然違う音量になってしまうなどの理由で押入れにそっと片付けてしまいました。
それでも、モーターフェーダーならば後者の問題は解決するのでいつか欲しいなとか思っていました。しかし・・・
断言いたします!ミキサーをモーターフェーダーで操作する時代は終わった!
自慢のようですが、我が家の作業画面。
これからは液晶タッチパネルでミキサーを操作する時代です。
と言いましても、我が家はタッチパネルでなくてペンタブレットですが・・・。それでも非常に便利!
12インチの液晶ならcubaseのミキサーで16+3チャンネルまで表示できます。画面もメインのウィンドウをさらに広く使えます。さらにトランスポートパネルを液晶の中に表示させて手元で操作なんてこともできます。
もともとお絵かき用などにペンタブを買ったんですが、Cubaseも6くらいの頃はペンタブへの対応はいまいちでその頃は使ってなかったんですが、いつの間にやら対応していて使ってみると大変便利!もうモーターフェーダーいらねってなりました。
サブ液晶はホントいろんな使い道があって
サブ液晶に楽譜を開きながら、もうひとつの画面でピアノロールを編集したり、プラグインでスペクトルアナライザーを表示させながら作業したり、いろいろな使い道が考えられます。
ちなみに僕はよくサブ液晶でYouTubeを見ながら作業したりしています。
さらにボーカロイドでのおすすめの使い方。
ダイナミクスなどのオートメーションを書くのに便利!
意外とマウスで書くのはめんどくさいんですよ。
ちなみに僕は液晶ペンタブなんですが液晶タッチパネルならもっと便利になるだろうと思います。
ただ、どの液晶タッチパネルがどのDAWにどの程度対応しているのかというのは未知数ですので、やってみないとわからない部分が多々あります。ですので、購入したけど使えないなんて苦情はお受けいたしません。
今は16チャンネルのモーターフェーダーよりもだいぶ安い価格の液晶タッチパネルなんかもあったりしますので、Mixの作業効率UPをお考えの方は一度導入されてはいかがでしょうか?
以上、マーキーのフェーダー持ってる人への妬み投稿でした。
ただ非常に高価な割に音自体変わらない、作業効率UPがほぼ主な目的となります。
僕もK○RG社のフェーダーがいっぱい着いたMIDIコントローラーを買いましたが、作業効率は設定に時間をとられるので±ゼロな気がする、モーターフェーダーじゃないのでちょっと触っただけで元のフェーダー位置から全然違う音量になってしまうなどの理由で押入れにそっと片付けてしまいました。
それでも、モーターフェーダーならば後者の問題は解決するのでいつか欲しいなとか思っていました。しかし・・・
断言いたします!ミキサーをモーターフェーダーで操作する時代は終わった!
自慢のようですが、我が家の作業画面。
これからは液晶タッチパネルでミキサーを操作する時代です。
と言いましても、我が家はタッチパネルでなくてペンタブレットですが・・・。それでも非常に便利!
12インチの液晶ならcubaseのミキサーで16+3チャンネルまで表示できます。画面もメインのウィンドウをさらに広く使えます。さらにトランスポートパネルを液晶の中に表示させて手元で操作なんてこともできます。
もともとお絵かき用などにペンタブを買ったんですが、Cubaseも6くらいの頃はペンタブへの対応はいまいちでその頃は使ってなかったんですが、いつの間にやら対応していて使ってみると大変便利!もうモーターフェーダーいらねってなりました。
サブ液晶はホントいろんな使い道があって
サブ液晶に楽譜を開きながら、もうひとつの画面でピアノロールを編集したり、プラグインでスペクトルアナライザーを表示させながら作業したり、いろいろな使い道が考えられます。
ちなみに僕はよくサブ液晶でYouTubeを見ながら作業したりしています。
さらにボーカロイドでのおすすめの使い方。
ダイナミクスなどのオートメーションを書くのに便利!
意外とマウスで書くのはめんどくさいんですよ。
ちなみに僕は液晶ペンタブなんですが液晶タッチパネルならもっと便利になるだろうと思います。
ただ、どの液晶タッチパネルがどのDAWにどの程度対応しているのかというのは未知数ですので、やってみないとわからない部分が多々あります。ですので、購入したけど使えないなんて苦情はお受けいたしません。
今は16チャンネルのモーターフェーダーよりもだいぶ安い価格の液晶タッチパネルなんかもあったりしますので、Mixの作業効率UPをお考えの方は一度導入されてはいかがでしょうか?
以上、マーキーのフェーダー持ってる人への妬み投稿でした。
2016年1月9日土曜日
戦いは終わりました。
何の戦いかと言いますと黒金からイヤーエンドセールと言う一連のアレですね。
今までは結構無視していたんですが今年はハマッてしまいました。
手始めにド定番の
WAVES GOLD
今まではプラグインなんてCubase付属のでいいやなんて思っていました。
実際同じ用途のものはだいたいDAWについてる。
でもやっぱ専門は違いますね。
餅は餅屋に・・・てやつですね。
使い勝手やプリセットが的を得ています。
・・・がこれは序章に過ぎなかった。
ただ、扉を開いただけでした。
Waves Goldにあまり入ってないもの。
アナログモデリング系のプラグイン 。
そこを補強しようとPSPAudioで1個買ったらもう一個もらえるキャンペーンをしていたので2個買って4個ゲット!しかも全部EQみたいな。
PSPAudioのEQはどれも軽量でそれぞれがいい味出してます。とくにPultec風のNobleQはドラムやベースなど、出番は多そうです。
しかし、僕のEQ熱はこれで終わりませんでした。
何かが足りない・・・。
そう、Neve1073だ!
てわけで、WavesのSheps73をポチっとな。
これもいい味出してます。高音をブーストしたときの煌びやかさとかがいい。
でもちょっと重い気がします。全トラック挿入はちょっときついかも・・・。
最終的にもう一個EQを追加。
Neve1073のモデリングで動作の軽いものを探していましたが見つからず、無料VSTでお気に入りだったSoftubeのSummit AudioとTrident A-RangeとPassive-Active Packの3種類でDemoして協議した結果、Passive-Active Packの購入を決断しました。
僕のNeve1073愛については別の投稿でお話いたします。
実はこれだけでは終わっていません。
その他にIzotopeのStutterEditとBreakTweakerもポチってしまいました。
あまりこの手のプラグインを使うほうでもないんですが、値段以上の価値はあるんじゃないかと思い手が出てしまいました。
さらにEQの次はコンプってことでWaves CLA Classic Compressorsもポチりました。
だってCLA2A単体の割引後価格とバンドルの値段が一緒なんですもん。
以上、プラグイン貧乏への道 旅立ち編でした。
今までは結構無視していたんですが今年はハマッてしまいました。
手始めにド定番の
WAVES GOLD
今まではプラグインなんてCubase付属のでいいやなんて思っていました。
実際同じ用途のものはだいたいDAWについてる。
でもやっぱ専門は違いますね。
餅は餅屋に・・・てやつですね。
使い勝手やプリセットが的を得ています。
・・・がこれは序章に過ぎなかった。
ただ、扉を開いただけでした。
アナログモデリング系のプラグイン 。
そこを補強しようとPSPAudioで1個買ったらもう一個もらえるキャンペーンをしていたので2個買って4個ゲット!しかも全部EQみたいな。
PSPAudioのEQはどれも軽量でそれぞれがいい味出してます。とくにPultec風のNobleQはドラムやベースなど、出番は多そうです。
しかし、僕のEQ熱はこれで終わりませんでした。
何かが足りない・・・。
そう、Neve1073だ!
てわけで、WavesのSheps73をポチっとな。
これもいい味出してます。高音をブーストしたときの煌びやかさとかがいい。
でもちょっと重い気がします。全トラック挿入はちょっときついかも・・・。
最終的にもう一個EQを追加。
Neve1073のモデリングで動作の軽いものを探していましたが見つからず、無料VSTでお気に入りだったSoftubeのSummit AudioとTrident A-RangeとPassive-Active Packの3種類でDemoして協議した結果、Passive-Active Packの購入を決断しました。
僕のNeve1073愛については別の投稿でお話いたします。
実はこれだけでは終わっていません。
その他にIzotopeのStutterEditとBreakTweakerもポチってしまいました。
あまりこの手のプラグインを使うほうでもないんですが、値段以上の価値はあるんじゃないかと思い手が出てしまいました。
さらにEQの次はコンプってことでWaves CLA Classic Compressorsもポチりました。
だってCLA2A単体の割引後価格とバンドルの値段が一緒なんですもん。
以上、プラグイン貧乏への道 旅立ち編でした。
2016年1月8日金曜日
おすすめのCD
今日はおすすめのCDのご紹介。
といってもそれほどマニアックなものは聞かないので音楽好きな方ならそんなの聴いたことあるよ!となると思います。
過去の名盤から最近のものまでご紹介してみたいと思います。
記念すべき第1回は僕の青春時代を飾った
Brendan Benson
One Mississippi
ジャケ買いで最も買ってよかったアルバム !
当時の僕はビートルズアンソロジーの影響からビートルズにどっぷりな青年でして、洋楽といえばビートルズしか聴かない程度で何の知識もない僕はレコードショップでただジャケ買いに明け暮れる日々でした。
そんな中目についた一枚のアルバムがこの1枚。すでにジャケ買いも失敗が続き、学生だった僕の財布の中身も底をつきかけていました。
当時の僕は楽器はシンセサイザーを使い、シーケンサーに打ち込みを始めていました。
そんな僕にアコースティックギターを持たせたのがこのアルバムです。
ちなみに僕も当時真似してこの色のカラーデニムを買ってカットを切りっぱなしで履いていました。
前置きが長くなりました、中身の話をいたします。
ブレンダンベンソンを一言で現しますと、シンガーソングライターという言葉が一番しっくり来ると思います。大まかなくくりで言うとオルタナティブロックなのかも知れませんが、フォークの様でもあり、、ブルースなんかの香りもします。言うなればごちゃ混ぜですが、それらはかじっただけのものでなく、身をもって体験したもの、そんな雰囲気が漂います。それは彼の出身地ミシシッピ・デルタ地帯の土地柄なのかも知れません。そしてそれらを非常にポップにまとめあげる彼のセンスには脱帽いたします。
特に最初の曲から3曲目までの一連の流れは見事です。そして今聞いても色あせないサウンドはアルバム全体に詰まっています。アコースティックギターを軸に、エレキギターやシンセサイザーが、いい塩梅で絡んできます。過剰すぎない味付けが彼の魅力を引き立てます。
以上、おすすめCDのご紹介でした。
ちなみにこの後のぼくの音楽的興味はC&W、オルタナティブロックと変化していきますが、その中でホワイトストライプスが僕のお気に入りとなり、後にブレンダンベンソン、ジャックホワイトが夢のタッグが実現するのです。 当時の僕の興奮といえば表現のしようがありません。
それは次回の講釈で・・・・
といってもそれほどマニアックなものは聞かないので音楽好きな方ならそんなの聴いたことあるよ!となると思います。
過去の名盤から最近のものまでご紹介してみたいと思います。
記念すべき第1回は僕の青春時代を飾った
Brendan Benson
One Mississippi
ジャケ買いで最も買ってよかったアルバム !
当時の僕はビートルズアンソロジーの影響からビートルズにどっぷりな青年でして、洋楽といえばビートルズしか聴かない程度で何の知識もない僕はレコードショップでただジャケ買いに明け暮れる日々でした。
そんな中目についた一枚のアルバムがこの1枚。すでにジャケ買いも失敗が続き、学生だった僕の財布の中身も底をつきかけていました。
当時の僕は楽器はシンセサイザーを使い、シーケンサーに打ち込みを始めていました。
そんな僕にアコースティックギターを持たせたのがこのアルバムです。
ちなみに僕も当時真似してこの色のカラーデニムを買ってカットを切りっぱなしで履いていました。
前置きが長くなりました、中身の話をいたします。
ブレンダンベンソンを一言で現しますと、シンガーソングライターという言葉が一番しっくり来ると思います。大まかなくくりで言うとオルタナティブロックなのかも知れませんが、フォークの様でもあり、、ブルースなんかの香りもします。言うなればごちゃ混ぜですが、それらはかじっただけのものでなく、身をもって体験したもの、そんな雰囲気が漂います。それは彼の出身地ミシシッピ・デルタ地帯の土地柄なのかも知れません。そしてそれらを非常にポップにまとめあげる彼のセンスには脱帽いたします。
特に最初の曲から3曲目までの一連の流れは見事です。そして今聞いても色あせないサウンドはアルバム全体に詰まっています。アコースティックギターを軸に、エレキギターやシンセサイザーが、いい塩梅で絡んできます。過剰すぎない味付けが彼の魅力を引き立てます。
以上、おすすめCDのご紹介でした。
ちなみにこの後のぼくの音楽的興味はC&W、オルタナティブロックと変化していきますが、その中でホワイトストライプスが僕のお気に入りとなり、後にブレンダンベンソン、ジャックホワイトが夢のタッグが実現するのです。 当時の僕の興奮といえば表現のしようがありません。
それは次回の講釈で・・・・
お金払ってでも欲しいおすすめ無料VSTプラグイン厳選2種
そう言えば新年のあいさつが遅れていましたので・・・
今更ですが、あけましておめでとうございます。
この投稿、正直言いますとアクセス増が狙いです。
ボカロPになるためには、ブログを読んでもらえるようにならないといけません。
というわけで、DTMの人気コンテンツである無料VSTをご紹介させていただきます。
やるからには本気で使えるものを厳選します。
去年WavesのGoldバンドルを購入しましたが、それでも使い続けているプラグイン2種を紹介させていただきます。
一つ目
Softube Saturation knob
Native Instruments社のエフェクトプラグインの開発に協力するなど、プラグイン開発メーカーとしては大手に仲間入りしたんではないかと思われるSoftube社のFreeで公開されているプラグイン。
正直なところなぜこれを無料にしてるのかわかりません。
分類は名前のとおりサチュレーション系プラグインで、プラグインを立ち上げてノブを回すだけでアナログ機材の音の暖かみを加えるというものです。
サチュレーションプラグインとしては派手な方ですが、エフェクトとしては地味なほうです。(よくわからない表現ですが・・・)
数あるサチュレーションプラグインでも簡単、高品質、低負荷と3拍子そろっています。
そしてノブ右上についてるランプが点灯するほどノブを回すと音に歪みが加わっていきます。この歪みも、アンプシュミレーターのような煌びやかなものではなく、自然で暖かみのあるものとなっています。
おすすめの使い方はMix前に全トラックに個別で挿入してひとつひとつの音に太さを加える。
特にドラムのKickなどに強めにかければLo-Fiぽくなって気持ちいいです。
ダウンロードはSoftube社のホームページから簡単にできます。
二つ目
Klanghelm DC1A2
なんて読むのかわからないKlanghelmのDC1A2です。
無料VSTプラグインを数種類公開されていて中にはシェアウェア的な価格で販売もされているメーカーです。個人経営なんでしょうか?
名前から察するに実機TeletronixCLA2Aをモデリングされているんではないかと思われます。
CLA2Aは有料プラグインでピンキリの価格で各社からモデリングされています。アナログモデリング系のプラグインでは一番多いんじゃないでしょうか?
ジャンルとしてはコンプレッサーですが、アナログ感と操作性に重点を置かれているように感じます。コンプとしての機能を追及すればSonnoxやWavesのプラグインのほうが便利なんですが、独特のフィーリングを付加してくれる点で手放せない存在です。
無料のプラグインでここまで自己主張のあるプラグインもなかなかないのではないでしょうか?
コンプ2段がけの1段目で浅めにコンプをかけて一緒にアナログの暖かみを付加、2段目は機能重視のプラグインを使ってがっつりコンプをかけるなんて使い方がおすすめです。
以上、お金払ってでも欲しい無料プラグイン厳選2種でした。
今回は生音録音に役立つ2種をご紹介させていただきました。
今更ですが、あけましておめでとうございます。
この投稿、正直言いますとアクセス増が狙いです。
ボカロPになるためには、ブログを読んでもらえるようにならないといけません。
というわけで、DTMの人気コンテンツである無料VSTをご紹介させていただきます。
やるからには本気で使えるものを厳選します。
去年WavesのGoldバンドルを購入しましたが、それでも使い続けているプラグイン2種を紹介させていただきます。
一つ目
Softube Saturation knob
Native Instruments社のエフェクトプラグインの開発に協力するなど、プラグイン開発メーカーとしては大手に仲間入りしたんではないかと思われるSoftube社のFreeで公開されているプラグイン。
正直なところなぜこれを無料にしてるのかわかりません。
分類は名前のとおりサチュレーション系プラグインで、プラグインを立ち上げてノブを回すだけでアナログ機材の音の暖かみを加えるというものです。
サチュレーションプラグインとしては派手な方ですが、エフェクトとしては地味なほうです。(よくわからない表現ですが・・・)
数あるサチュレーションプラグインでも簡単、高品質、低負荷と3拍子そろっています。
そしてノブ右上についてるランプが点灯するほどノブを回すと音に歪みが加わっていきます。この歪みも、アンプシュミレーターのような煌びやかなものではなく、自然で暖かみのあるものとなっています。
おすすめの使い方はMix前に全トラックに個別で挿入してひとつひとつの音に太さを加える。
特にドラムのKickなどに強めにかければLo-Fiぽくなって気持ちいいです。
ダウンロードはSoftube社のホームページから簡単にできます。
二つ目
Klanghelm DC1A2
なんて読むのかわからないKlanghelmのDC1A2です。
無料VSTプラグインを数種類公開されていて中にはシェアウェア的な価格で販売もされているメーカーです。個人経営なんでしょうか?
名前から察するに実機TeletronixCLA2Aをモデリングされているんではないかと思われます。
CLA2Aは有料プラグインでピンキリの価格で各社からモデリングされています。アナログモデリング系のプラグインでは一番多いんじゃないでしょうか?
ジャンルとしてはコンプレッサーですが、アナログ感と操作性に重点を置かれているように感じます。コンプとしての機能を追及すればSonnoxやWavesのプラグインのほうが便利なんですが、独特のフィーリングを付加してくれる点で手放せない存在です。
無料のプラグインでここまで自己主張のあるプラグインもなかなかないのではないでしょうか?
コンプ2段がけの1段目で浅めにコンプをかけて一緒にアナログの暖かみを付加、2段目は機能重視のプラグインを使ってがっつりコンプをかけるなんて使い方がおすすめです。
以上、お金払ってでも欲しい無料プラグイン厳選2種でした。
今回は生音録音に役立つ2種をご紹介させていただきました。
2016年1月5日火曜日
イエスタデイ現象。
先日製作中の楽曲をアップしていたのですが、急遽ほかの曲一から作ることになりました。
というのも、かのポールマッカトニーが夢の中でイエスタデイを作曲した話は有名ですが、似たような現象が僕にもおきたんです。
昨年末に見た夢なんですが、その夢の中で夜中に京都の新京極商店街を歩いていてレコードショップの前を通ったとき、店は閉まっていたんですが、店先で音楽を鳴らしていました。
当然夢の話でそんなレコードショップもないんですけども・・・。
ちなみに歌っていたのはオアシスのお兄ちゃんのほう。(特にオアシスのファンというわけでもないんですが・・・)歌詞は英語・・・。
で、朝起きてメロディーを探ってコードをつけてみたんですが・・・。
キーはFなんですけどなんかしっくりこない。ていうかずっとコードがFじゃない?何やろこれ。と探っているとB♭→C→Dmの繰り返しがしっくりきたんで、そのままベースをつけて英語はわからなかいんで、とりあえず日本語で歌詞をつけてみました。
なんか夢で聞いた感じとはアレンジが違いますが・・・。ヒップホップ調なベースラインになってますが、夢で聞いた感じはノエルギャラガーがアルバムの最後の方で歌いそうな壮大なアレンジのバラードだったような気がするんですが・・・。そのイメージに近づけるように仕上げていきたいと思います。
というのも、かのポールマッカトニーが夢の中でイエスタデイを作曲した話は有名ですが、似たような現象が僕にもおきたんです。
昨年末に見た夢なんですが、その夢の中で夜中に京都の新京極商店街を歩いていてレコードショップの前を通ったとき、店は閉まっていたんですが、店先で音楽を鳴らしていました。
当然夢の話でそんなレコードショップもないんですけども・・・。
ちなみに歌っていたのはオアシスのお兄ちゃんのほう。(特にオアシスのファンというわけでもないんですが・・・)歌詞は英語・・・。
で、朝起きてメロディーを探ってコードをつけてみたんですが・・・。
キーはFなんですけどなんかしっくりこない。ていうかずっとコードがFじゃない?何やろこれ。と探っているとB♭→C→Dmの繰り返しがしっくりきたんで、そのままベースをつけて英語はわからなかいんで、とりあえず日本語で歌詞をつけてみました。
なんか夢で聞いた感じとはアレンジが違いますが・・・。ヒップホップ調なベースラインになってますが、夢で聞いた感じはノエルギャラガーがアルバムの最後の方で歌いそうな壮大なアレンジのバラードだったような気がするんですが・・・。そのイメージに近づけるように仕上げていきたいと思います。
登録:
コメント (Atom)













