2016年10月26日水曜日

結局...。

前々からiZotopeのVocalsynthとNecterが欲しいと思い、11月の黒金セールに期待していたんですが、Neutron発売に合わせてミュージックプロダクションバンドルが安売りしてたんでついポチってしまいました。













あんま使ってなかったStutterEditのおかげでグレードアップ価格で購入できました。
このバンドルはアツいですね。初めて買う有料プラグインとしてもWavesGoldに並んでお勧めできます。正規の価格は中々なお値段ですがWaves同様iZotopeもしょっちゅうセールしてるんでその時を狙いましょう。
 このバンドルの中でVoclSynthが実は一番欲しい商品だったんですが、発売と同時に結構話題となっているNeutronやマスタリング用プラグインのド定番Ozoneなどお買い得感たっぷりのバンドルとなってます。
 中でも密かにお気に入りなのが上の画像のNecterです。
 内容はボーカル特化型チャンネルストリッププラグインとなってます。
 コンプレッサー、ディエッサー、EQ、リバーブ、ディレイ などボーカルに必要なエフェクトが一通り網羅されています。
 とにかくプリセットが豊富。で、プリセットの種類がRockやJazzなどジャンル別にカテゴライズされていて、さらにその中から選択できるようになっています。このプリセットがお気に入りポイントで、こういうサウンドってどうやって設定するの?っていう疑問を解くカギとなってくれます。
 どうも豊富なプリセットから、ボーカル用の仮のエフェクトとして使ってしまいそうですが、掘り下げていけば、結構細かく設定できます。サチュレーションなどもAnalog、Retro、Tape、Tube、Warmから選んでそれぞれかかり具合を設定できたりします。
 僕は使ったことないですが、ピッチ補正機能もついてたりします。
 今回のセールではNeutron目的でこのバンドルを購入された方も多いと思いますので、こちらも一度お試しされてはいかがでしょうか?

 今回のNeutronに少しだけ触れますと、VSTプラグイン自体出尽くしたと思っていて、そろそろ新しいフォーマットにとって替わるんじゃないかと思っていたんですが、まだまだいろんな可能性が秘められていることを示してくれました。
 個人的にはNecterのようなプラグインでドラム用なんかあれば、うれしいと思いますね。

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