2019年12月26日木曜日

UADプラグイン導入のススメ2019

DTMやPCでMixをしている人の憧れのUADプラグイン。

最初に結論から・・・「UADは12月に買え!」です。

 Universal Audio社(以下UA社)の製品でオーディオI/Oやサテライトという製品に内蔵されたDSPにより動作するプラグインにより、高品質なプラグインエフェクトがPCの負荷を気にせず使用できるというものです。
 最近ではPCの性能が上がり高負荷のプラグインでも割と気にせず使用でき、Antelope Audio社のAFX2などの競合他社の製品が台頭した今でも、業界標準のひとつといえる地位を確立しています。
 
 前置きが長くなりましたが、そんなUADを導入しようとお考えの方の為に記事を書いていきます。

●概要
 まずUADプラグインはDSP内蔵のハードウェアがないと導入できません。そしてハードウェアとは別にUADプラグインを購入して使用できます。
 ちなみに購入したプラグインの認証が独特で、UA社のホームページにあるアカウントに所有するハードウェアを登録すると、そのハードウェアを接続しているPCでのみ購入したプラグインを動作させることができます。つまりインストールさえしていれば、複数のPCでもハードウェアの接続を変えるだけで使用できます。つまり複数のハードウェアを所有していれば複数のPCでも同じアカウントに登録してあるプラグインは同時に使用できます。
●おすすめのハードウェア
 Apolloのインターフェイス サテライト PCIe接続のサウンドカードなどがあります。
それぞれのバージョンによってSoloからOct(1個~8個)までの搭載されているDSPの数が違います。ちなみにDuoですと大体ひとつのトラックにプリアンプ、EQ、コンプレッサーを挿してリバーブとディレイをFXトラックに掛けたぐらいでDSPがフル稼働になります。
 オーディオに書き出しながら使うのならDuo、Mixで使用するにはQuad以上がおススメです。
 ハードウェア導入にあたり大きな壁があります。
 インターフェイス、サテライトともに接続がThunderboltです。多くのWindowsユーザーがここでふるいに掛けられます。USB3接続の製品もありますが旧機種となります。WindowsユーザーにおすすめなのはPCIe接続のサウンドカードです。PCIeの空きスロットが必要ですが、非常に安定して使えます。
 Macユーザーの方にはApolloTwinや、Apolloがおすすめです。今回は詳しく話しませんがユニゾンというプリアンプモデリング機能が使用できます。

●UADは12月に買え
 毎年UADは12月に大きなプロモーションを行っています。
 特に今年のApolloTwinのプロモーションは後々必ず購入する事のなるであろう1176コンプレッサーなどの製品が無料で付いてきます。詳しくはUA社ホームページをご参照ください。
 さらにプラグインのプロモーションも毎年12月には行われています。
 単体でのセールも魅力ですが、CustomBundleという好きなUADプラグインを3つ選べるバンドルが割引され、さらにもうひとつ好きなプラグインが選べるというオファーがあります。UADプラグインは単体が結構な金額になりますのでこのカスタムバンドルで、割引率の低い新作やリバーブなどの製品を導入しましょう。
 以上が12月にUADを導入することをお勧めする理由です。

2019年1月16日水曜日

2019年の目標

2019年も半月が過ぎてしまいましたが、本年度の目標をみっつ掲げます。
1、アニメーション を盛り込んだ曲動画を投稿する。
2、もうちょっと再生数を気にする。
3、機材、プラグインレビュー、ブログ記事&動画を投稿する。

以上です。
1は今でも動画ちょっとだけ動いてますが、紙芝居みたいにピョコピョコ動くんじゃなくてヌルヌル動くやつ作ります。

2はそのまんま、今まで作ってポイって感じだったんでもうちょっと宣伝していく。

3が一番話せば長くなるところです。
前々から機材好き、プラグインコレクターというのは自分で認識していたので、やってみたいとは思っていたものの、音楽やってるなら作品作ってなんぼという意識が強かったので控えていたところがあります。
 もともと自分は完全に趣味で音楽をやっているのですが、道具集めや勉強も含めて趣味の一環 だな、という意識に変化してきたのが原因のひとつです。

 さらに今年からはさらに深く「趣味の音楽」を追及していこうと考えています。
 趣味の音楽というとユルイ表現だと思われてしまうかもしれませんが、これからはそういうイメージを払拭するような存在を目指していきます。
 前から音楽の世界ではプロには表現できないものというものが存在していると思っています。そういうものをプロを嘲り笑いながら作っていければ本望です。

 以上長くなりましたが本年度第一回目の投稿でした。
 今年もよろしくお願いいたします!

2018年11月30日金曜日

ブログを再開する。

 2018年ブラックフライデーも終わり、我々DTMに携わる者としてはクリスマスセール、イヤーエンドセールと落ち着かない日々を過ごすことになるわけですが、そんな中僕も来年の抱負なんかも考えたりしてしまう時期となりました。
 さらなる飛躍などしたいものですが、特にプロ志向で音楽をやってるわけでもない僕だからこそしっかりと目標を持って取り組まないといけないな、などと思っております。
 
 話が変わりまして細々とブログもやっていたりするわけですが、長らく更新が途絶えておりました。
 実はそれには理由がありまして、初めは作曲やMixのTipsなんかを紹介出来たらなぁ・・・とこのブログを書きはじめました。そんな中他所のブログなどを拝見する機会などもございまして、いろいろ勉強もさせてもらったりしたわけです。
 そしていろんなサイトやブログを巡っていて、ネット上にこれ以上情報を増やす必要があるのか?などと思いはじめたのです。
 作曲法を探せばおすすめコード進行なんてのがわんさか引っかかる訳ですが、そういう情報に何か違和感を感じていました。そして自分もそういう情報を発信しようとしているのはどうなのかと思い、ブログを書く必要性を感じられなくなり更新を止めていました。

 ただ、せっかくなんだからブログとかも書きたい。特に音楽活動のほとんどがネット上なので何かしら発信したいという気持ちはずっとありました。


 というわけでブログを再開します。
 そしてちゃんとテーマとコンセプトを決めて書いていきたいと決心しました。

 テーマは「趣味の音楽」


 まずは自分が趣味の音楽を楽しむこと。そして趣味の音楽を楽しむ仲間を増やす事。趣味の音楽を聴いてもらえる人を集めること。
  これを活動の理念として展開していければと思います。

2017年9月18日月曜日

UAD2 Quad Customを導入。 3つを何を選べばいい??

久し振りにブログ書きます。

今回のお題UAD2 Quad Custom導入。
3つのプラグイン何を選ぶ??という話です。
実は、先日UAD2 Quad CustomのPci-eバージョンを導入したわけです。
 詳しくは割愛しますが、UAD2とはDSPで動作するVstプラグインです。プラグイン自体は実機をシュミレートしたものが多いです。

 ちなみにUAD2自体はDSPアクセラータというもので、処理をしてくれるだけで別途サードパーティー製のプラグインを買わないといけません。

 今回購入したCustomというやつはUADのサイトより3つ好きなプラグイン何でも選べるというパッケージになってます。(バンドルは不可。コレクションはOKです。)

  ここからが本題、3つ何を選べばいいだろう??ってお話です・・・が、僕はもう 3つ選んでしまいましたのでこれからCustomを導入を検討されておられる方の参考になるような記事を書きたいと思います。

 





ちなみに結果から・・・僕はこの3つに決めました。
Neve1073プリアンプ、LA2Aクラシックコレクション、Ocean Way Studiosプラグイン以上の3つです。

 理由を説明いたしますと、まず3つ自由に選べるというのですから、299ドル以下の199ドルとかのを選ぶと損した気になるので消去。あとは自分が必要だと思うものを手あたり次第デモしていきました。
 その中でOceanwayは一番に確定しました。349ドルだからではなくて、このプラグインのRe-Micという機能は他にはないと思いました。
 OceanWayStudioのマイキングを再現するプラグインなんですが、ライン録りしたエレアコの音源で試すと、最も効果を感じられます。ライン録音がまるでマイクで収録したような音に早変わり。ソフト音源のピアノも驚くほどの効果が得られます。
 Neve1073は売れ筋商品で、今買わなくても絶対欲しくなるだろうという安易な理由で選びました。
 リバーブ、EQと来たので、あとはコンプと思いまして1176シリーズかLA2Aのふたつまで絞り込み、こちらに決めました。
 理由はUAD2標準装備のレガシープラグインが数種類あり、その中に1176もLA2Aも入っているのですが、レガシーバージョンの1176も中々にいい出来なのと、1176もLA2Aも現行品のほうは負荷が高めなのでクアッドだとちょっとポンポン使うのにはちょっと厳しい。ミックス用途での使用はレガシーバージョンが中心になるだろうという判断し、LA2Aは音作りでの段階で使用する事が多くなりそうなのでバウンスするなら負荷も気にならないだろうという基準で選びました。もちろん出音のほうも考慮しましたが・・・。

 と、ここまでが選んだ理由です。

 他にも、AMSデジタルリバーブ、ManleyMassivePassiveなども候補には上がりましたが・・・。
マスタリングで使う機会が多い方などはManleyのEQとコンプはおすすめです。
 しばらく使用しての感想としましては、クアッドコアでは使用できる数がある程度限られますので、使いどころが肝心かもという印象です。気にせずバンバン使いたい方は頑張ってOctCustomにしましょう。
 あとバスコンプって実際UAD以外からもリリースされていますが、デモを試した感想はUADのバスコンプは優秀なものぞろいだと思いました。その中でもAPI2500が特にお気に入りなのでそのうち購入するんでしょうねw
 ちなみにUADってちょくちょく割引クーポンやセールがありますので、それらを有効に使うのもアリだと思います。DSP本体のセールはほとんどないですけどね・・・。
 
 199ドルを切るのでカスタムで選ぶのはもったいない気がしますが、アンプシュミレーターも魅力的なものが多いです。すでにAmpeg B-15ベースアンプを別途購入してしまいました。

 長くなりましたが今回の記事はこの辺で・・・
なかなかその価格からUAD2は手を出しにくいですが、その価値は十分あるのではないかと・・・自分に言い聞かせています。 
参考になりましたでしょうか?
 

2017年6月15日木曜日

ヘッドホン買った。・・・そのいきさつ。HD599を買ったわけ。

久し振りにブログを書く気になりました。
ツイッターでは長くなるからね。

ヘッドホン買いました。
今回はそのいきさつとかを書いてみます。

ちなみに今回は初の3万円台。後で調べたところ、2万台で売ってるところある!
まぁ、今回それほど値段を気にせず買ったんで・・・くっ!

まずは今回買ったのは
ゼンハイザーHD599。
通称プリン。
オープン型。

使った感想は思ってた以上に低音が出る。

で、スネアの音がね。気持ちよく抜けんの。

一番のいいところは音場が広く感じる。モニター用ヘッドホンの耳元でなってる感じが無い。定位がしっかり感じられる。









で、本題です。
なぜこれを買うに至ったかを書いていきます。
ヘッドホン選びの参考に・・・。
まずは今まではオーディオテクニカATH-M50xをモニタリング用に、リスニング用としてATH-A500を
使ってました。というか今でも使ってます。

 最近長時間ヘッドホンつけてることが多くなって、M50xだと疲れるし、A500だと音が物足りないと思っていた。
そこでまず、ATH-AD1000Xを買おうと思いました。
ATH-Aシリーズのウイングサポートの形状が僕の頭の形には一番しっくりくるし、オープン型の方が疲れにくいだろうという判断。

軽さもこの商品の魅力。

蒸れにくいからこれからの季節にもいいでしょう。





が!!!ここで、








オーテクがオープン型のモニタリング仕様機だと!?

モニタリングに特化したATH-R70Xなるものを発見。


ただ、このウイングサポートがAシリーズと違ってしっくりこないんですよ。頭の形は人によって違うんで人によってはこっちがいい人もいるんでしょうが・・・。












もうひとつ、問題が・・・。
どうも今使ってるATH-M50x低音出すぎなんじゃないって問題がお知り合いとのお話で、結構大きい問題になってきて・・・。
低音が出てること自体は問題じゃないんですが、やっぱり同じヘッドホンばっかで作業するとその傾向がミックスに出てくる。で、M50xでは低音が出てるんで、これ一個でミックスすると他の環境の人が聞くと低音が弱いと感じてしまうわけですね。
で、どうやらR70xにも近い傾向があるようで・・・。
ここは同じメーカーで選ぶよりほかのメーカーから選んだ方が、サブとしては正解なんじゃ・・・と思うようになりました。
AKG、ベイヤーダイナミクス、Sonyなどなどいろいろ検討してたわけですが・・・。
そもそもの目的は、頭にフィットして、オープン型で疲れにくい。
その基準で選び、導き出された答えがHD599となったわけです。


ちなみに今回いろいろ視聴した結果。

これは別格と思ったのは、ゼンハイザーHD700とHD800。

1m先ででっかいスピーカーから音が出てる感覚。

この感覚はほかのヘッドホンでは無かった。

さすがお値段だけのことはありますね。










もうひとつ気になったのはYAMAHAのHPH-PRO500。

意外とヘッドホンも頑張ってるYAMAHA。
モニター用としてはこの形はどうなんだろう?ってなりますが、リスニング用としてはナチュラルな音の傾向と思われる。

このオシャレ感、折りたたみ機能、DJの人は寄せ付けない構造など、プレイヤー寄りのはずのYAMAHAから?マークのつく商品ですが、ホールド感はすごく良かったんです。イヤーカップもちょうどよいサイズ。

もう1個、原音ナチュラル志向としてド定番のMDR-900STの購入をヘッドホン選びの時は迷わされるのですが、どうも付け心地の悪さが気になり見送り続けてるわけですが、HPH-MT8を含めYAMAHA製品が選択肢の一つとして急浮上しています。





経済事情が無ければ有無を言わさずHD700を買いますが、

最終的にHD599を選んだ理由は、付け心地はATH-Aシリーズの方が好みですけど、ATH以外では一番しっくりしたこと、そこそこナチュラルな出音、疲れにくそうという判断基準に当てはまっていたことです。

というわけで、HD599の出番としては普段の音楽を聴く時、作曲作業をする時はこちらを使い、ミックス中はまずドラム、キックの音作りは低音のクッキリしてるATH-M50xで行い、その後はHD599を中心に作業をする流れでやっていくと思います。

今回のヘッドホン選びではそれぞれのヘッドホンによって音の傾向が異なり、ミックス中もいろいろな環境を試すことの大切さを再確認できました。



2017年4月3日月曜日

ブログタイトル変更しました。

ブログのタイトルを「ボカロPの作り方」というタイトルから変更しました。

なぜ変えたかというと、DTM講座的ブログ多すぎる。と思ったのと・・・。
DTM講座的ブログ数の割には内容がどうなんだろう?っていうのが多いなぁと思ったので、僕もその一つになるのはどうなんだろうと思いましたのでここにきて変えました。
 いい記事のブログもたくさんありますよ。DTMブログ。僕もよく読みます。
 でも中にはほとんどよその受け売りな内容だったり・・・。
 深くは言及しませんが、カノン進行だけが音楽じゃない。コード進行だけで音楽作れるわけじゃない。基本はカノンと小室進行と・・・とかね。世代の差なのかなぁ?

 ちゅうわけでこのブログでは自分の曲の解説とか、いい音源やプラグイン見つけた時、Twitterで書ききれない時だけ更新します。
 メインはTwitterでたまにこっち更新するくらいのペースにします。

2016年11月26日土曜日

僕の黒金は終わりました。

せっかく書いてニコニコ静画にアップしてたんですが、誰も使ってくれた様子がないので自分で消費します。
 まだセール中ではありますが僕の中で戦いは終わった・・・というか弾がつきたんで終わりということにしときます。
 今回の戦利品。

PluginAllaianceのVSC-2
99ドルからさらにちょい値引き。
早めに手に入れたんですでにちょいちょい使ってますがすごくいい。
ちょうど作業中の曲があったんですが一段目コンプを全てこれに差し替えてしまいました。 特にスネアに挿すと音が抜ける感じがします。LR別の設定で掛けることができるのもポイントです。これはいい買い物をしたと心から言えます。


密かに日本限定で安売りしてたWavesBassRider。3100円
VocalRiderも本家サイトでセールがあったんで二つとも購入。
僕はどちらかと言うとがっつりオートメーションを書くタイプなので時間短縮のために購入。今の曲はベースが打ち込みなんで必要なく、まだあんまり試してない。僕のへたっぴベースの録音なら活躍してくれるでしょう。








ブレインワークス bx_console。
チャンネルストリップが欲しい。
そう思ってたんで購入。
StudioOneに付属のチャンネルストリップにいまいちトキメキを感じなかったんで、導入してみました。
 ミックスとかにかける時間短縮を狙ってのことですが(手を抜くんじゃなくてアレコレプラグインで迷う時間をなくそうというのが目的)慣れなのかまだ使いこなせてないです。まぁまだ買ったばっかだし、しゃあないか。
 Cubase付属のチャンネルストリップは便利だったと今頃になって思います。立ち上げなくてもすでに全チャンネルに常備されてますから・・・。
 






PSP MasterQ2 ブラックフライデーの前に安売りしてたんで購入。最近PSP熱が僕の中で再燃してまして、WavesGoldを買った後、初めて買った単品のプラグインはPSPでした。アナログ風のプラグインの中では結構あっさりとしたサチュレーションだと思います。
 絶妙な味付けです。
 これだけ好きなPSP。でもまだ、Vintage Warmerは持ってないみたいな・・・。






Novation Bass Station
ひっそりとPluginBoutiqueでセールしてたんで購入。いつかは実機をと思ってたんで、その予習のために。
 まだそれほど、使い込んではいないですが、似たようなプラグイン、フリーでもあったような無いような・・・。あくまで予習のためです。


 本命。U-he Diva。
U-heはセールしないと思ってた矢先バースデーセールと称してDivaがセールになったんで購入。
 やっぱ重い・・・。単体でCPUメーター振り切るレベル。マルチコアをオンにすればだいぶ改善されます。
 次回作で早速導入するぜぃ!




以上、これにAmpletubeMaxを追加で2016の黒金のお買い物は終了。
SofutubeのAレンジも欲しいがもうお金がありません。
BFDExpansionは欲しいものがセールなってなかったんで見送り。
SD2.0がビックリ価格になってたんでポチりそうになりましたが我慢。BFDに追加音源するよりSD2.0と使い分けた方が幅が広がるかもなんて屁理屈が思い浮かびましたが、一つの音源を徹底的に使いこんでからでいいという結論に達しました。
 セールばっか気になっててはどうかと思うので現在進行中の曲です。

数年前に初めの8小節くらいができていて、そこから頓挫して放置されていたんですが、今回引っ張り出してきて再構成しています。初めの8小節はサビのつもりで作ってたのが、Aメロに生まれ変わりました。
 最近の僕の傾向でやたら転調するんで、その気持ち悪さをベースとドラムがしっかり流れを作ってカバーできるように調整中です。
 どうもピアノの伴奏をつけるのが苦手です。経過音を入れる勇気が無い。
 サビのドラムはディスコビートを変化させたもの。最近はドラマーがちゃんと弾けるフレーズを心掛けてるつもりなんですがいかがなもんでしょう?
 ちなみにサビ以外の部分のドラムはリンゴスターのイメージで打ち込んでいます。
 決して手数は多くないけど、印象的だけどよく曲に馴染むリンゴスターのドラムが結構好きです。

 ボーカルはまだベタ打ちなんで、そこと全体の調整後、ミックスに入ります。

2016年11月23日水曜日

準備は万端

今年のブラックフライデーは結構頑張るつもりです。














このためにSSD用意してたりします。
ちなみに現在
PSP MasterQ
Waves Bass Rider
Plugin Alliance VSC2
をポチってます。
後の予定はAmplitubeMaxが脳内カートに入ってます。

迷ったけど見送ったのは
Waves API2500 ビックリ価格でしたが、使うとしたらVSCと似た使い方になるんでスルー。

 SYNTHMASTER シンセ欲しいけど、サクッと使える系が欲しい。

StudioOne 50%off! DAW本体って意外とセールしないけどこれは安い。でもよく考えたら持ってる。

現状こんな感じです。
後はSlate Digitalの何か買っちゃうかも・・・。
シンセ音源とチャンネルストリップが欲しいので物色中です。

2016年11月12日土曜日

まもなく黒金2016

ていうわけで、黒金ブログ用イラストを描いてみました。
選球眼がモノをいうということで、バッターをモチーフにしました。

本番でお金を使い切ってしまう前にというわけか、メーカーによってはすでにセールをしてるところがありますね。
 僕の知る限りの目玉セールは・・・
 FxpansionではBFD3がオータムンセールで58%off。去年は同じセールの売れ残りでBFDを買いました。大変クオリティの高いドラム音源ですのでドラム音源をお探しの方はこれで間違いないでしょう。BFDExpansionが黒金か年末セールで安くなるはずと思うのでそれを狙っています。

 OutputEXHALE25%off ボーカルというかコーラスというか、声をモチーフとした音源。
前々から欲しいと思っててセールを待ってたんですが、中々セールをやりません。で、今回は25%・・・。今年は見送ることに決定しました。ちなみにセールは15日まで。

 IK Multimedia MAXシリーズ 40%off  全部入りのTotalestudioMAX、T-RacksMAX、AmpletubeMAX,SampletankMAXがそれぞれ40%off クロスグレードは100€分以上IK製品を登録してると購入できるようです。AmpletubeをAmpletubeMAXにアップグレードするのは僕の中で確定しましたが、11月31日まで期間があるので、黒金に合わせ技ができるセールがあったりしたら後悔するんで、もうちょい待ちます。TotalestudioMAXにもAmpletubeMaXはついてくるのでそちらを買う手もありかと思うのですが、この商品はIK製品の登録状況によって最大299€まで下がるんですが、僕の場合はお布施が足りないようで479€。それでもMiroslav Philharmonik 2とAmpletubeを買ったと思えばお釣りがくる・・・。結論にはもう少し時間が必要です。

 AudioDeluxeではXPAND!が$1セール中。総合音源です。前にもあったんでその時に僕は買いましたが、最近のDAWの付属音源の質も上がってるんで必要性はあまり感じませんが、無料のDAWを使ってる方とか、DAWの付属音源に不満を感じてる人には良いかもしれません。まぁ$1ですから。吉野家で牛丼にけんちん汁をつけるのを我慢すれば買える金額です。
 ちなみに僕が使った感想はHAlionの方が好き。使い慣れてるのもありますが・・・。StudioONEの付属音源よりはXPAND!のほうが好きです。

 他にもセールはチラホラありますが、他におススメがあるとしたらStudioONEクロスグレードが100$引き。クロスグレード版だけですが199ドルになってます。Cubaseから乗り換えで前に買いましたが、今はCubaseで音源を作って、S1でミックスを仕上げるという流れができました。起動が速いので、それだけで作業時間が短縮になります。

 セール情報ばかりではなんですので現在制作中の曲を

依然作った曲と制作中の曲を合体させました。
ギターソロ等ちょこちょこ手直しして完成の予定です。

2016年11月1日火曜日

動画UP

ニコニコに動画をUPしました。URLはこちら
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29942409

D16のPunchBoxというプラグインを買った勢いでテクノポップぽいのを作りたくなり、制作しました。

アニメーションを入れる予定だったんですが、中々思うようにいかず、静止画を切り替えて流すようにしました。
 次回の動画はアニメーションを入れる予定。

2016年10月26日水曜日

結局...。

前々からiZotopeのVocalsynthとNecterが欲しいと思い、11月の黒金セールに期待していたんですが、Neutron発売に合わせてミュージックプロダクションバンドルが安売りしてたんでついポチってしまいました。













あんま使ってなかったStutterEditのおかげでグレードアップ価格で購入できました。
このバンドルはアツいですね。初めて買う有料プラグインとしてもWavesGoldに並んでお勧めできます。正規の価格は中々なお値段ですがWaves同様iZotopeもしょっちゅうセールしてるんでその時を狙いましょう。
 このバンドルの中でVoclSynthが実は一番欲しい商品だったんですが、発売と同時に結構話題となっているNeutronやマスタリング用プラグインのド定番Ozoneなどお買い得感たっぷりのバンドルとなってます。
 中でも密かにお気に入りなのが上の画像のNecterです。
 内容はボーカル特化型チャンネルストリッププラグインとなってます。
 コンプレッサー、ディエッサー、EQ、リバーブ、ディレイ などボーカルに必要なエフェクトが一通り網羅されています。
 とにかくプリセットが豊富。で、プリセットの種類がRockやJazzなどジャンル別にカテゴライズされていて、さらにその中から選択できるようになっています。このプリセットがお気に入りポイントで、こういうサウンドってどうやって設定するの?っていう疑問を解くカギとなってくれます。
 どうも豊富なプリセットから、ボーカル用の仮のエフェクトとして使ってしまいそうですが、掘り下げていけば、結構細かく設定できます。サチュレーションなどもAnalog、Retro、Tape、Tube、Warmから選んでそれぞれかかり具合を設定できたりします。
 僕は使ったことないですが、ピッチ補正機能もついてたりします。
 今回のセールではNeutron目的でこのバンドルを購入された方も多いと思いますので、こちらも一度お試しされてはいかがでしょうか?

 今回のNeutronに少しだけ触れますと、VSTプラグイン自体出尽くしたと思っていて、そろそろ新しいフォーマットにとって替わるんじゃないかと思っていたんですが、まだまだいろんな可能性が秘められていることを示してくれました。
 個人的にはNecterのようなプラグインでドラム用なんかあれば、うれしいと思いますね。

2016年10月12日水曜日

もうすぐ黒金!

そう、はじまります。
黒金です。
DTMしてる人ならだいたいの方はご存じでしょうが、11月の第4金曜から始まるセールのこと。

フライング気味で始まるセールもあり、これから落ち着かない日々が続きます。

 てかすでに・・・、ふたつポチってしまいました。
 ComputerMusicMagazineを購入すると付いてくる、FocusriteREDシリーズ。
EQとコンプがあり、どちらも優秀。
 FocusriteのオーディオIFにバンドルされてて、
これ欲しさにIF買った人もいるんじゃないかって感じです。

 僕も今のオーディオIF買うときに、SteinbergとFocusriteの二択で迷ってました。

もう一個はSoniVoxVocalizer
前にiZotopeのVocalsynthが欲しくて、似たようなものはないか調べたときに、モノは似てないけど面白くて若干気になってたのが、10月中はPluginbutiqueで90%offなので買っちゃいました。
 使いどころはあんまないかも知れないけれど、飛び道具として持っといてもいいかな、と。
 ちなみにボコーダーなんですが、エフェクトとしてオーディオトラックにインサートして、別に新たにMIDIトラックを立ち上げてMIDIをオーディオトラックに送って動作させます。
 初めこの設定にするのがわかんなくて音が出なくて困りました。


 ちなみに、現在制作中の曲はここまで進行しました。
 2回目のサビのあとのCメロも一応できてるんですが公開は途中まで・・・。
ギターはとりあえず打ち込みで後から録音しようかなと思ってます。
いつもはギターのアレンジは弾きながら考えてたんですが、今回は先にアレンジしてから弾くようにしました。
 弾きながら作るとついつい自分で弾けるように妥協してしまいがちなんで、意外とこのやり方もいいかもしれません。
 ギターソロも何となくできてるんであとは最後のサビの部分とエンディングを作って、その他の微調整です。ドラムももうちょいタムを入れたり・・・。
 ベースは今回打ち込みでトリリアンを使ってるんですが・・・。まだ鍵盤で打ち込んだだけの状態なのに自分で弾くよりいいかもと思ってしまいました。

 最後に今年の黒金で狙っているもの(どうでもいいことですが・・・)

 iZotope VocalSynth  イントロセールの時にだいぶ買う直前まで気持ちが動いてたんですが、ギリギリ踏みとどまったままだったので・・・。Necterも微妙に欲しい。
 
 BFD Expansion セールの時は50%がよくあるんでHorsepowerが欲しいんだけど前回の半額セールでは新作のため対象外でした。

 U-he Diva 重いと評判のシンセですがせっかくPC買い換えたんだから限界に挑戦してみたいのと、フリーのTYRELL Nexusにお世話になっているお礼にU-heのシンセが欲しい。

 他にはソフト音源が、オーケストラとギターでいいのがあれば・・・、こちらは特に予備知識がないので、安いのがあれば、飛びついちゃうかも・・・。
 
 後は財布と相談だ!
 

2016年9月29日木曜日

最近の私もう9月末

もう9月も終わり。
動画製作中の曲も完成せず、制作中の曲もまだ途中。
おまけの風邪をひいて調子が悪いです。

 こっちの方は好調続き。8月に続いて9月もプラス収支で終わりそうです。

ちなみに左の画像をとった時は、チャンスゾーン中にフリーズが始まって、2000枚越えのATになりました。
 ちなみに詳しい人しかわからないと思いますが、AT中のシナリオ(倍々抽選ハイとローを決めるやつ)が10ゲームおきにハイになるモードでした。おかげで蕩が頻繁に出て、倍々チャンスも結構出ました。これって高設定の方が出やすい奴やし今日は粘ってみよかななんて思っていると・・・









 
  AT終了後、さよなら忍野さん演出。
長らく打ち続けた機種ですが、初めて出ました。
どうやらチャンスゾーンでATを引いた後のフリーズだったようで、もう一回ATおまけ。これはストレートに消化しましたが・・・。
 この後実は解呪連ショートに入ってて、解呪連中にもっかいフリーズ引きました。
 なんだかんだ運は大切です。
 これは別の日、目押し失敗で何の出目かわかりませんでしたが、直撃AT確定のヒロイン集合演出。
 これも初めて出た演出。
 これも運次第ですね。
 特にAT直撃は確立が低いのに演出の種類は結構あるんでまだ出たことないのがあります。
 まぁ演出見ることよりも、\の方が大事ですけどね 。
で、これらを元手にSTUDIOONEを買いました。

ついでにタッチパネルの液晶サブモニタも導入。
 長年CubaseArtistを使ってきましたが、Proにアップグレードしようか迷いつつ、同じくらいの金額でStudioOneのProが買えるからどうしようかと思ってたんですが、先日Vocaloidの音源を買ったらS1の簡易版がついてて、その起動の早さに決心が付きました。
最近スロットの話題が増えてしまいましたが、こちらの感想もまた後日アップしたいと思います。

2016年9月7日水曜日

最近の私

前にミックスし終わった曲の動画を作成するのが当面の目標であるんですが・・・
動画は実にめんどくさい・・・。
中々はかどらず・・・先日買い替えたパソコンへのシステムの移行なども相まって頓挫状態。






ちなみにこっちの方は好調が続き・・・。

8月はおいしい思いをさせていただきました。









目標金額達成したのでグラボ購入。

Geforce GTX1060にしました。

別にゲームしないけど3Dのゲームもグリグリ動くはず。

いつかその性能を体感する日が来るのか?

後はメモリを増設すれば当初考えてた仕様が完成します。











パソコンパーツはグラボとCPU以外はヨドバシカメラで買ったんで貯まったポイントでAKAIのMPD226をゲット。パッドコントローラーはSteinbergのCMCPADを持ってて、パッドコン自体自分にはそれほど必要だとは思っていなかったんですが、サンプラーソフトと連携して使えるものがあれば便利だろうと思って購入。

数週間でのレビューとしては、付属のサンプルライブラリーが即戦力なのが魅力的。とくにEDM系に特化してます。
 購入動機となったサンプラーソフトのMPCEssentialsですが・・・使い方がちょっとわかりにくい。
 そしてこのソフトの日本語マニュアルもMPD226のサポートページからはダウンロードできず、いろいろ探してるとMPCELEMENTのダウンロードページで見つけたのでこちらからダウンロードしました。
 結局今のところサンプラーソフトはGrooveAgentSEを使い続けることになりそうです。
 使用感などはCMCとは比較にならず、ツマミもついてるのでこれからいろいろ使い道も増えそうです。
 不満な点があるとすれば各DAWに対応したパッドの割り当てのプリセットがあるんですが、このプリセットにBFDやADなどがあればいいのに・・・と思いました。
 
MPC Essentials
MPC Essentials
MPC Essentials

 好調な僕はさらにお買い物。

ELECOMのマウスXGM20GL

パソコンを買ってにデータ移行をする時、一個のマウスとキーボードを2台のPCでつけたり外したりしてたんですが、あまりにめんどくさかったんで、10年以上使い続けたDELLのマウスキーボードセットに別れを告げて、ロジクールの無線マウスとキーボードを買ったんですが、無線マウスに変えてみて、なんて便利なんだと感動したわけですが・・・このときはM546というぼちぼちの値段のものにしたんですが、無線マウスに味を占めた僕は、もうちょいいいマウスがほしいと思っていたわけですが、すでにM705なるゲーミングマウスぽい形のものに狙いを定めてマウス売り場を徘徊していると、展示品のエレコムのマウスがやけに手にしっくりきて、でもUSB差込口がドングルに占領されててロジクールのUnifyingならUSB差込口が節約できるしなぁなどと悩んでだすえ、直感でこちらのELECOMのマウスを選んでレジに持って行った訳です。
 で、感想は・・・・こいつメッチャいいじゃない!
 ボタンが5個ついていて、これにCubaseのショートカットを割り当てて使ってますが、作業が抜群にしやすくなった気がする。ちなみに今はボーカロイドエディターを開く、オーディオファイルの読み込み、オーディオミックスダウン、反復複製、左右ロケーターを選択範囲にの五つにしています。
チャンネル設定の編集も入れたかったんですがボタンが足りず・・・。もっとボタンがついてるゲーミングマウスに変えようかしらと思いましたが、今度はショートカットが覚えられなくなりそうなので、これぐらいの数がちょうどいいんじゃないかと思います。
 握り心地も最高。サイズもS、M、Lから選べて優しい。マウス市場はロジクールが圧勝しているらしいですが、ぼくはELECOMのこの商品をおすすめします。

  で、まだ前回の曲の動画は完成してないのですが、次の曲にも取り掛かってますんでそのデモを。

仮想アニメのエンディングテーマというイメージで、疾走感のある楽曲を目指して作ってます。

伴奏はまだベースとドラムしかできてません。全体の構成ももうひとひねりが必要です。
 ギターもベースも打ち込みで済ませていますが、後々録音に差し替えます。
 だいたいギターのイントロとかそろとかはギターで弾きながら作っていく方なんですが、打ち込みで作ってからそれを弾くというやり方は今回初めてなんですが、このやり方だとほかの伴奏との音のぶつかりとかを気にしながら作れる事に気づきました。ひとつ収穫です。

今の詩も一番だけですが ちょっとひとつコンセプトが浮かんだんで全とっかえで作り直す予定です。

2016年8月24日水曜日

パソコン買いました。


お盆前の出来事です。スロット偽物語で倖時間30回越えで良ク出来マシタになって喜んでると。
 さらに蕩れモードが続いて倍々チャンスが連チャンして語がえらい事に・・・。




最終的にこんなけ出ました。ちなみにこのあたりが出る前にもそこそこ連チャンした当りがあって1000枚ちょい持ってたんで7000枚弱ありました。

パチスロの話はこれくらいにしておいて、このお金を元手にパソコンを自作しました。

ちなみにCPUはi7-6700K
SSD2台搭載。マザーボードはASUSのZ170-K
ケースはクーラーマスターCM690III。
CPUクーラーはCorsairの水冷ユニット。
意外と音がでかいのですが・・・。
ファンはLED搭載の中二病仕様です。ちなみに背面のファンにLEDが付いてると裏側のUSB端子などをいじる時灯りがあって便利だったりします。
 ケーブルがゴチャゴチャしたままですが、無事完成しました。
 グラフィックボードは後々必要に応じて足していこうかと思います。











ちなみにOSはWindows10にしました。

DTM用途では10は微妙でしたが、勇気を出して将来のことも考えて10にしてみました。

無事インストールも完了しました。














現在プラグインなど、DTM用のツールを移動させていますが・・・。
オーサライズめんどくせー!何個しなあかんねん。
 移動中に思ったのはWavesはやっぱいい。WavesCentralで全部いっぺんに簡単に移動させることができました。
 iLOKのものも割と簡単に移動できました。Trilianも簡単です。
BFD3は容量もでかくて厄介でした。まぁそれだけ手間をかける価値はありますが・・・・。

 ちゅうわけで、またWindows10の感想などもそのうちお伝えできたらと思います。

2016年8月13日土曜日

Amaz○nに苦言。

 最初に勘違いされるといやなんで言っときますが、僕はAmaz○n大好きなんですよ。
 一応○で伏せときます。
仕事柄留守になることも多いんで、コンビニ受け取りが出来たり、支払いもコンビニで出来るし、何より安くて何でも買えて、届くのも早い。

  問題はAmaz○nマーケットプレイス。

 ここの出品業者の質。

 と言っても全部じゃない。ごくほんの一部です。

 明らかにぼったくり価格を設定してらっしゃる。
業者名は言いませんけども・・・。例を挙げますと。






こちらはAmaz○nのマウスAmazonで買うとこの価格。
安いですね。
平行輸入品を扱う業者。
扱ってるのは日本の業者。
わざわざ輸入する意味は???
まぁ輸入ならこの価格ギリわかります。
絶対買わんけど。

とある業者の価格。
別に輸入品でもないみたい。
そもそもAmaz○nマーケットプレイスで
Amaz○nのマウスを出品する必要あるの?
よくある空気入れ。
高くても千円以内で手に入る品。
理解できません。












            定番のコピー用紙。
   売れ筋ナンバーワンの商品はこういった業者が目をつけるようです。










               ガムテープ
 
  ガムテープマニアのコレクターズアイテムか何かでしょうか?









まぁ、例を挙げるときりが無いんでこの辺にしときますが、押し間違えて買ってしまうととんでもない金額取られちゃいます。
 こういう業者は自分のところで在庫は持たずに注文が入ると別の業者やAmaz○nで注文して、送り先を注文者に指定して発送するんじゃないでしょうか?
 ちょちょいとクリックするだけで1万円のお仕事をされているようです。

 一応あまりにもひどいと思ったんでこの件でAmaz○nに問い合わせしてみましたが、マーットプレイスでは値段設定は出品者の自由だと言うことです。あまりにひどい出品者にたいしての指導はいたしますが云々カンヌン・・・との事でした。

 とまぁ愚痴と言いますかなんと言いますか、冒頭に言いましたように僕はAmaz○nが好きなんです。ただ安心して買い物できる環境にして欲しいただそれだけなんですよ。
 今回の例はあくまでほんの一部の業者。
 ほとんどは優良な業者さんです。オーディオケーブルを扱う業者さんなどはよく利用してるんですよ。

 みなさんもネットで買い物されるときは気をつけてください。
 


2016年8月7日日曜日

デスク公開&曲完成













タイトルどおり我が家のデスクをご紹介。
自慢のポイントは左側のサブモニター。DTMの時はミキサーを表示してます。ペンタブレットなのでお絵かきしたい時はエルゴトロンのモニターアームで固定されていますのでニョキっと前に動かすことが出来ます。
 右下に見切れているオーディオテクニカのヘッドフォンスタンドもおすすめです。DTMデスクの整理にはモニターアームヘッドフォンスタンドは必須です。




続いての話題。
曲が完成しました。
歌詞が適当すぎな気がしますが、練習のつもりで作った曲ですのでヨシとします。
曲が完成してから気づいた事ですが・・・題名考えてなかった。
で、今命名します。タイトルはYourselfです。
 後は動画をつけてニコニコ動画にアップしてみます。

2016年7月29日金曜日

大体の雰囲気ができた。

とりあえずサビとAメロが出来ました。
もともとこの手の曲はあんまり作らないので勉強のつもりでやってます。
アナログシンセ系の音は無料のプラグインで作ってます。
 現在歌詞で行き詰ってる感じです。

 今回最近のテクノとかはあんまり聴かないので(クラフトワークとかは好きだったんですが)Ke$haを聴いてお勉強しました。でもどうしてああいう感じにはならんかった。やっぱ日本語にはテクノポップ系のほうがあう気がします。

 この後の展開も模索中です。

2016年7月21日木曜日

次の曲に取り掛かる

 京都では祇園祭りも終わり、(後の祭りは続いてますが・・・)静けさをとり戻した気がいたします。

 夏の風物詩と言えば、祇園祭以外に夏のセールがありますね。

 ・・・で、買いました。
 アンプリチューブ4デラックス

 iRig買ったらついてくるプロモで購入。
 iPhone持ってないんですけど・・・。何で新品のままiRigは押入れの奥へ・・・。
 まだ使いこなしてないですが、こいつは評判どおりすごくいいです。他のアンプシュミレーターを寄せ付けない勢いがあります。ついでにオレンジのアンプ&キャビとフェンダーのツインバーヴのキャビをカスタムショップで追加しました。
 なんとなく実機の名前を使っているモデルの方がクオリティ高い気がします。追加でお金を使わせる作戦でしょうか?
アンプリ4の最もお気に入りのポイントはルームシュミレーターですね。これはアンプをバイパスしてキャビネットのみで使えばギター以外の楽器でも使えると思います。ギタリスト以外にもおすすめできます。
 続いてD16のNepheton。
見たまんまTR808のクローン音源。
エレクトリックドラム音源買えば必ず見かける808。
音作りはしやすいんですが、あまりにも実機を意識しすぎたステップシーケンサーの操作性にやや不満あり、PCで操作できるならPCの画面で編集できればいいのに・・・。
 でも、ループを作ったりする系の音楽の人は重宝するかも・・・。



同じくD16のPunchBox
D16のセールをやっててこれいいなと思ってたけど、セール対象外なんで見送って上記を買ったら、なぜか25ユーロの割引チケットをくれたので購入。今ユーロ安なんだからドルでくれと思いましたが・・・。
 ちなみに名前はパンチですがKick専用音源です。狙ってつけたのか? 
 まず、見た目かっこいい。使えるプリセットいっぱいで音もいい、使い易い、 顧客満足度はNephetonよりも上です。意外とキック以外のSE系の音も出せますし。レイヤーで重ねたりして一発のキックを鳴らす使い方が基本形ですんで、DecayやToneに若干変化をつけたワンショットを何発か録音してGlooveAgentなどのサンプラー音源で鳴らす使い方がメインになると思います。
 あと他にWavesが太っ腹に50ドルチケットくれたんでクラマーテープを買いました。J37Tapeを持ってるんでそれほど必要性はなかったんですがせっかくなんで・・・。
 
 で、夏のセールでモチベーションがあがったところで次の曲に取り掛かります。
 せっかくPunchBox買ったんで、今までとちょっと趣向を変えてEDM系で進めていきたいと思ってます。アプローチから変えて、基本のトラックに歌物を乗せていく作り方で作ってきます。
 スネアはBFDでワンショットを何発か録ってGlooveAgentで鳴らしてます。HiHatはNephetonでおなじパターン鳴らしまくってますが、ここは最後に 調整します。さっそく上のみっつのプラグインを使ってます。アンプリ4はシンセベースの音にキャビのみ通して程よい残響を足してます。ベースの音はリバーヴでは音がぼやけちゃうんでこういう使い方が出来るアンプリ4は優秀です。
 で、やっぱPunchBoxいいです。2個あっても意味無いけどもう1個買ってもいいくらいです。

 メロディも一応サビだけ出来てますが、こちらは次回・・・。
 イメージはKe$haのような感じで作り始めましたが、ラップはボカロでは雰囲気でないし、さらに日本語ではイケテナイんで・・・。 どうなることやら・・・。

2016年6月11日土曜日

DTM用のいす考察

机と椅子を買いました。

例によって僕の資金源こっちはイマイチ調子が出ず、
1月2月ごろのウハウハ言ってた自分はなんだったのでしょう。現実はそんなもんです。

 ちなみに中々でない解呪の儀無限継続が出た。

 チャンスゾーンのうちの0.2%らしい。

 てかその前のチャンスゾーン2回はずさないとこうならんので運がいいのか悪いのか!?
 





僕はこの当選画面が好き。

 未だにこの機種ばっか打ってるのはこの画面を見るためか・・・きゃほーい。

  あれ?机と椅子の話でしたね。

 何が言いたいのかは、資金源が調子悪いのでそんなにお金掛けれないよという話です。

 机も買ったんですがまだ補強する予定なので、こちらはまたの機会にして、今回はDTMに最適な椅子ってどんなだろうと考えてみました。
 もう買っちゃったんですが・・・。




 今回いざ椅子を買おうと探してみて感じたのは、まず椅子は高い。
 でもここで考えてみましょう。これから何年その椅子座り続けるのかわからないですが、一日数時間座り続けて、それが蓄積されて一体どれぐらいの時間その椅子に座っているのか考えれば、あまり安易には選べないと思います。
 安物を買ってすぐ壊れてでは、安物買いの銭失いになってしまいます。

 ここからが本題です。

 DTM用の椅子にはどんな機能が必要なのか?
 僕が外せないと思った機能は

①回る

②肘掛けが外せたり、倒したり出来る。

③パソコン用に作られている椅子である。

この先は個人的に選ぶ基準にしたもの
④ メッシュ生地

⑤ハイバック

以上にこだわり探してみました。

①はまあ普通の椅子なら付いてる機能ですが、デスクの横にキーボードを置くとくるくる回らんと話にならんです。今回同時に部屋の模様替えもしたわけですが、何の気なしにデスクの右側にMIDIキーボード を設置してびっくり。あれ?使いにくいぞ!?右手でマウスを使ってPC上にある音源の操作をしながら、左手で鍵盤を押してみる・・・手がクロスするやん!こんな初歩的ミスに今さら躓くなんて・・・。サイドにキーボードを置くときは右側が基本です

②これはギターを弾く人なら必須の条件。肘掛があるとギターが弾けない。
 キーボードも肘掛は邪魔になります。

③DTMではPCでの作業の時間が多くなります。

 PC用の椅子はビジネスチェアと言うカテゴリのものになるんですが、ビジネスチェアも実は用途で分けると2種類になります。事務作業、書き物用の椅子と、PC用に作られた椅子です。
 このふたつの違いは姿勢が前よりになるのか、後ろよりになるのかという違いです。事務用は前より、PC用はディスプレイを見るとき顔を上げるので後ろよりになってます。

 ④レザーは安物ではすぐボロボロになるでしょうからね。蒸れないメッシュがいいでしょう。

⑤ハイバック、ローバックとありまして背もたれが上まであるか下しか無いのかの違いです。
 休憩しながら本を読んだりテレビを見たりと考えるとゆったり出来るのが望ましいです。

 これらを踏まえて、いろいろ探し、見つけ出したのが・・・

 
 コイズミのJG5

 予定してた予算が1万前後だったのに大幅オーバーのAmazonで2万4千円。
 色によっては3万近いのもありましたが、一番安い色にしました。

 これを選んだ理由は、1万円前後で探せば、星の数ほどこの手の商品は見つかります。ただどれも似たりよったりなイメージ。そして2万以下では結局どれも中国製の商品になります。 で、そこをいくとJG5はなんと信頼の・・・台湾製。
 まぁあんま変わらないですね。じゃぁ何でこれにしたのと言われれば、一番はメーカーがシリーズとして作っているものだと言うことです。トラブルがあった時の対応とかを考えると、販売する人がただ輸入しているだけのものではパーツとかの心配が出てくるからです。まだトラブルは起きてないので何とも言えないっちゃあ言えないですが・・・。 Amazonが直接販売していたのも選ぶ理由のひとつになりました。これも何かあったとき対策。Amazonの中のほかの出品者からの商品だとAmazonに何か言っても面倒見てくれないですしね。
  お金に余裕のある方にはアーロンチェアやオカムラなんてのがあるんですが、10万前後は覚悟しないといけませんので今の僕には無理ですね。

 ちなみに半月ほど使った感想は・・・まず、この椅子では居眠りは出来ません。
 そういう用途の椅子ではないですからね。でも集中して作業しているときには結構力を発揮してくれます。集中できます。ひとつだけ・・・Amazonのレビューでも見たんですが、ランバーサポートと言う腰を支えるパーツが付いてるんですが、これが硬いのは気になります。間にタオルを一枚かませば解決しますが・・・。これで☆マイナス1で☆4つです。以上、Amazonレビュー風で締めてみました。