2017年6月15日木曜日

ヘッドホン買った。・・・そのいきさつ。HD599を買ったわけ。

久し振りにブログを書く気になりました。
ツイッターでは長くなるからね。

ヘッドホン買いました。
今回はそのいきさつとかを書いてみます。

ちなみに今回は初の3万円台。後で調べたところ、2万台で売ってるところある!
まぁ、今回それほど値段を気にせず買ったんで・・・くっ!

まずは今回買ったのは
ゼンハイザーHD599。
通称プリン。
オープン型。

使った感想は思ってた以上に低音が出る。

で、スネアの音がね。気持ちよく抜けんの。

一番のいいところは音場が広く感じる。モニター用ヘッドホンの耳元でなってる感じが無い。定位がしっかり感じられる。









で、本題です。
なぜこれを買うに至ったかを書いていきます。
ヘッドホン選びの参考に・・・。
まずは今まではオーディオテクニカATH-M50xをモニタリング用に、リスニング用としてATH-A500を
使ってました。というか今でも使ってます。

 最近長時間ヘッドホンつけてることが多くなって、M50xだと疲れるし、A500だと音が物足りないと思っていた。
そこでまず、ATH-AD1000Xを買おうと思いました。
ATH-Aシリーズのウイングサポートの形状が僕の頭の形には一番しっくりくるし、オープン型の方が疲れにくいだろうという判断。

軽さもこの商品の魅力。

蒸れにくいからこれからの季節にもいいでしょう。





が!!!ここで、








オーテクがオープン型のモニタリング仕様機だと!?

モニタリングに特化したATH-R70Xなるものを発見。


ただ、このウイングサポートがAシリーズと違ってしっくりこないんですよ。頭の形は人によって違うんで人によってはこっちがいい人もいるんでしょうが・・・。












もうひとつ、問題が・・・。
どうも今使ってるATH-M50x低音出すぎなんじゃないって問題がお知り合いとのお話で、結構大きい問題になってきて・・・。
低音が出てること自体は問題じゃないんですが、やっぱり同じヘッドホンばっかで作業するとその傾向がミックスに出てくる。で、M50xでは低音が出てるんで、これ一個でミックスすると他の環境の人が聞くと低音が弱いと感じてしまうわけですね。
で、どうやらR70xにも近い傾向があるようで・・・。
ここは同じメーカーで選ぶよりほかのメーカーから選んだ方が、サブとしては正解なんじゃ・・・と思うようになりました。
AKG、ベイヤーダイナミクス、Sonyなどなどいろいろ検討してたわけですが・・・。
そもそもの目的は、頭にフィットして、オープン型で疲れにくい。
その基準で選び、導き出された答えがHD599となったわけです。


ちなみに今回いろいろ視聴した結果。

これは別格と思ったのは、ゼンハイザーHD700とHD800。

1m先ででっかいスピーカーから音が出てる感覚。

この感覚はほかのヘッドホンでは無かった。

さすがお値段だけのことはありますね。










もうひとつ気になったのはYAMAHAのHPH-PRO500。

意外とヘッドホンも頑張ってるYAMAHA。
モニター用としてはこの形はどうなんだろう?ってなりますが、リスニング用としてはナチュラルな音の傾向と思われる。

このオシャレ感、折りたたみ機能、DJの人は寄せ付けない構造など、プレイヤー寄りのはずのYAMAHAから?マークのつく商品ですが、ホールド感はすごく良かったんです。イヤーカップもちょうどよいサイズ。

もう1個、原音ナチュラル志向としてド定番のMDR-900STの購入をヘッドホン選びの時は迷わされるのですが、どうも付け心地の悪さが気になり見送り続けてるわけですが、HPH-MT8を含めYAMAHA製品が選択肢の一つとして急浮上しています。





経済事情が無ければ有無を言わさずHD700を買いますが、

最終的にHD599を選んだ理由は、付け心地はATH-Aシリーズの方が好みですけど、ATH以外では一番しっくりしたこと、そこそこナチュラルな出音、疲れにくそうという判断基準に当てはまっていたことです。

というわけで、HD599の出番としては普段の音楽を聴く時、作曲作業をする時はこちらを使い、ミックス中はまずドラム、キックの音作りは低音のクッキリしてるATH-M50xで行い、その後はHD599を中心に作業をする流れでやっていくと思います。

今回のヘッドホン選びではそれぞれのヘッドホンによって音の傾向が異なり、ミックス中もいろいろな環境を試すことの大切さを再確認できました。



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