2018年ブラックフライデーも終わり、我々DTMに携わる者としてはクリスマスセール、イヤーエンドセールと落ち着かない日々を過ごすことになるわけですが、そんな中僕も来年の抱負なんかも考えたりしてしまう時期となりました。
さらなる飛躍などしたいものですが、特にプロ志向で音楽をやってるわけでもない僕だからこそしっかりと目標を持って取り組まないといけないな、などと思っております。
話が変わりまして細々とブログもやっていたりするわけですが、長らく更新が途絶えておりました。
実はそれには理由がありまして、初めは作曲やMixのTipsなんかを紹介出来たらなぁ・・・とこのブログを書きはじめました。そんな中他所のブログなどを拝見する機会などもございまして、いろいろ勉強もさせてもらったりしたわけです。
そしていろんなサイトやブログを巡っていて、ネット上にこれ以上情報を増やす必要があるのか?などと思いはじめたのです。
作曲法を探せばおすすめコード進行なんてのがわんさか引っかかる訳ですが、そういう情報に何か違和感を感じていました。そして自分もそういう情報を発信しようとしているのはどうなのかと思い、ブログを書く必要性を感じられなくなり更新を止めていました。
ただ、せっかくなんだからブログとかも書きたい。特に音楽活動のほとんどがネット上なので何かしら発信したいという気持ちはずっとありました。
というわけでブログを再開します。
そしてちゃんとテーマとコンセプトを決めて書いていきたいと決心しました。
テーマは「趣味の音楽」
まずは自分が趣味の音楽を楽しむこと。そして趣味の音楽を楽しむ仲間を増やす事。趣味の音楽を聴いてもらえる人を集めること。
これを活動の理念として展開していければと思います。
2018年11月30日金曜日
2017年9月18日月曜日
UAD2 Quad Customを導入。 3つを何を選べばいい??
久し振りにブログ書きます。
今回のお題UAD2 Quad Custom導入。
3つのプラグイン何を選ぶ??という話です。
実は、先日UAD2 Quad CustomのPci-eバージョンを導入したわけです。
詳しくは割愛しますが、UAD2とはDSPで動作するVstプラグインです。プラグイン自体は実機をシュミレートしたものが多いです。
ちなみにUAD2自体はDSPアクセラータというもので、処理をしてくれるだけで別途サードパーティー製のプラグインを買わないといけません。
今回購入したCustomというやつはUADのサイトより3つ好きなプラグイン何でも選べるというパッケージになってます。(バンドルは不可。コレクションはOKです。)
ここからが本題、3つ何を選べばいいだろう??ってお話です・・・が、僕はもう 3つ選んでしまいましたのでこれからCustomを導入を検討されておられる方の参考になるような記事を書きたいと思います。
ちなみに結果から・・・僕はこの3つに決めました。
Neve1073プリアンプ、LA2Aクラシックコレクション、Ocean Way Studiosプラグイン以上の3つです。
理由を説明いたしますと、まず3つ自由に選べるというのですから、299ドル以下の199ドルとかのを選ぶと損した気になるので消去。あとは自分が必要だと思うものを手あたり次第デモしていきました。
その中でOceanwayは一番に確定しました。349ドルだからではなくて、このプラグインのRe-Micという機能は他にはないと思いました。
OceanWayStudioのマイキングを再現するプラグインなんですが、ライン録りしたエレアコの音源で試すと、最も効果を感じられます。ライン録音がまるでマイクで収録したような音に早変わり。ソフト音源のピアノも驚くほどの効果が得られます。
Neve1073は売れ筋商品で、今買わなくても絶対欲しくなるだろうという安易な理由で選びました。
リバーブ、EQと来たので、あとはコンプと思いまして1176シリーズかLA2Aのふたつまで絞り込み、こちらに決めました。
理由はUAD2標準装備のレガシープラグインが数種類あり、その中に1176もLA2Aも入っているのですが、レガシーバージョンの1176も中々にいい出来なのと、1176もLA2Aも現行品のほうは負荷が高めなのでクアッドだとちょっとポンポン使うのにはちょっと厳しい。ミックス用途での使用はレガシーバージョンが中心になるだろうという判断し、LA2Aは音作りでの段階で使用する事が多くなりそうなのでバウンスするなら負荷も気にならないだろうという基準で選びました。もちろん出音のほうも考慮しましたが・・・。
と、ここまでが選んだ理由です。
他にも、AMSデジタルリバーブ、ManleyMassivePassiveなども候補には上がりましたが・・・。
マスタリングで使う機会が多い方などはManleyのEQとコンプはおすすめです。
しばらく使用しての感想としましては、クアッドコアでは使用できる数がある程度限られますので、使いどころが肝心かもという印象です。気にせずバンバン使いたい方は頑張ってOctCustomにしましょう。
あとバスコンプって実際UAD以外からもリリースされていますが、デモを試した感想はUADのバスコンプは優秀なものぞろいだと思いました。その中でもAPI2500が特にお気に入りなのでそのうち購入するんでしょうねw
ちなみにUADってちょくちょく割引クーポンやセールがありますので、それらを有効に使うのもアリだと思います。DSP本体のセールはほとんどないですけどね・・・。
199ドルを切るのでカスタムで選ぶのはもったいない気がしますが、アンプシュミレーターも魅力的なものが多いです。すでにAmpeg B-15ベースアンプを別途購入してしまいました。
長くなりましたが今回の記事はこの辺で・・・
なかなかその価格からUAD2は手を出しにくいですが、その価値は十分あるのではないかと・・・自分に言い聞かせています。
参考になりましたでしょうか?
今回のお題UAD2 Quad Custom導入。
3つのプラグイン何を選ぶ??という話です。
実は、先日UAD2 Quad CustomのPci-eバージョンを導入したわけです。
詳しくは割愛しますが、UAD2とはDSPで動作するVstプラグインです。プラグイン自体は実機をシュミレートしたものが多いです。
ちなみにUAD2自体はDSPアクセラータというもので、処理をしてくれるだけで別途サードパーティー製のプラグインを買わないといけません。
今回購入したCustomというやつはUADのサイトより3つ好きなプラグイン何でも選べるというパッケージになってます。(バンドルは不可。コレクションはOKです。)
ここからが本題、3つ何を選べばいいだろう??ってお話です・・・が、僕はもう 3つ選んでしまいましたのでこれからCustomを導入を検討されておられる方の参考になるような記事を書きたいと思います。
ちなみに結果から・・・僕はこの3つに決めました。
Neve1073プリアンプ、LA2Aクラシックコレクション、Ocean Way Studiosプラグイン以上の3つです。
理由を説明いたしますと、まず3つ自由に選べるというのですから、299ドル以下の199ドルとかのを選ぶと損した気になるので消去。あとは自分が必要だと思うものを手あたり次第デモしていきました。
その中でOceanwayは一番に確定しました。349ドルだからではなくて、このプラグインのRe-Micという機能は他にはないと思いました。
OceanWayStudioのマイキングを再現するプラグインなんですが、ライン録りしたエレアコの音源で試すと、最も効果を感じられます。ライン録音がまるでマイクで収録したような音に早変わり。ソフト音源のピアノも驚くほどの効果が得られます。
Neve1073は売れ筋商品で、今買わなくても絶対欲しくなるだろうという安易な理由で選びました。
リバーブ、EQと来たので、あとはコンプと思いまして1176シリーズかLA2Aのふたつまで絞り込み、こちらに決めました。
理由はUAD2標準装備のレガシープラグインが数種類あり、その中に1176もLA2Aも入っているのですが、レガシーバージョンの1176も中々にいい出来なのと、1176もLA2Aも現行品のほうは負荷が高めなのでクアッドだとちょっとポンポン使うのにはちょっと厳しい。ミックス用途での使用はレガシーバージョンが中心になるだろうという判断し、LA2Aは音作りでの段階で使用する事が多くなりそうなのでバウンスするなら負荷も気にならないだろうという基準で選びました。もちろん出音のほうも考慮しましたが・・・。
と、ここまでが選んだ理由です。
他にも、AMSデジタルリバーブ、ManleyMassivePassiveなども候補には上がりましたが・・・。
マスタリングで使う機会が多い方などはManleyのEQとコンプはおすすめです。
しばらく使用しての感想としましては、クアッドコアでは使用できる数がある程度限られますので、使いどころが肝心かもという印象です。気にせずバンバン使いたい方は頑張ってOctCustomにしましょう。
あとバスコンプって実際UAD以外からもリリースされていますが、デモを試した感想はUADのバスコンプは優秀なものぞろいだと思いました。その中でもAPI2500が特にお気に入りなのでそのうち購入するんでしょうねw
ちなみにUADってちょくちょく割引クーポンやセールがありますので、それらを有効に使うのもアリだと思います。DSP本体のセールはほとんどないですけどね・・・。
199ドルを切るのでカスタムで選ぶのはもったいない気がしますが、アンプシュミレーターも魅力的なものが多いです。すでにAmpeg B-15ベースアンプを別途購入してしまいました。
長くなりましたが今回の記事はこの辺で・・・
なかなかその価格からUAD2は手を出しにくいですが、その価値は十分あるのではないかと・・・自分に言い聞かせています。
参考になりましたでしょうか?
2017年6月15日木曜日
ヘッドホン買った。・・・そのいきさつ。HD599を買ったわけ。
久し振りにブログを書く気になりました。
ツイッターでは長くなるからね。
ヘッドホン買いました。
今回はそのいきさつとかを書いてみます。
ちなみに今回は初の3万円台。後で調べたところ、2万台で売ってるところある!
まぁ、今回それほど値段を気にせず買ったんで・・・くっ!
まずは今回買ったのは
ゼンハイザーHD599。
通称プリン。
オープン型。
使った感想は思ってた以上に低音が出る。
で、スネアの音がね。気持ちよく抜けんの。
一番のいいところは音場が広く感じる。モニター用ヘッドホンの耳元でなってる感じが無い。定位がしっかり感じられる。
で、本題です。
なぜこれを買うに至ったかを書いていきます。
ヘッドホン選びの参考に・・・。
まずは今まではオーディオテクニカATH-M50xをモニタリング用に、リスニング用としてATH-A500を
使ってました。というか今でも使ってます。
最近長時間ヘッドホンつけてることが多くなって、M50xだと疲れるし、A500だと音が物足りないと思っていた。
そこでまず、ATH-AD1000Xを買おうと思いました。
ATH-Aシリーズのウイングサポートの形状が僕の頭の形には一番しっくりくるし、オープン型の方が疲れにくいだろうという判断。
軽さもこの商品の魅力。
蒸れにくいからこれからの季節にもいいでしょう。
が!!!ここで、
オーテクがオープン型のモニタリング仕様機だと!?
モニタリングに特化したATH-R70Xなるものを発見。
ただ、このウイングサポートがAシリーズと違ってしっくりこないんですよ。頭の形は人によって違うんで人によってはこっちがいい人もいるんでしょうが・・・。
もうひとつ、問題が・・・。
どうも今使ってるATH-M50x低音出すぎなんじゃないって問題がお知り合いとのお話で、結構大きい問題になってきて・・・。
低音が出てること自体は問題じゃないんですが、やっぱり同じヘッドホンばっかで作業するとその傾向がミックスに出てくる。で、M50xでは低音が出てるんで、これ一個でミックスすると他の環境の人が聞くと低音が弱いと感じてしまうわけですね。
で、どうやらR70xにも近い傾向があるようで・・・。
ここは同じメーカーで選ぶよりほかのメーカーから選んだ方が、サブとしては正解なんじゃ・・・と思うようになりました。
AKG、ベイヤーダイナミクス、Sonyなどなどいろいろ検討してたわけですが・・・。
そもそもの目的は、頭にフィットして、オープン型で疲れにくい。
その基準で選び、導き出された答えがHD599となったわけです。
ちなみに今回いろいろ視聴した結果。
これは別格と思ったのは、ゼンハイザーHD700とHD800。
1m先ででっかいスピーカーから音が出てる感覚。
この感覚はほかのヘッドホンでは無かった。
さすがお値段だけのことはありますね。
もうひとつ気になったのはYAMAHAのHPH-PRO500。
意外とヘッドホンも頑張ってるYAMAHA。
モニター用としてはこの形はどうなんだろう?ってなりますが、リスニング用としてはナチュラルな音の傾向と思われる。
このオシャレ感、折りたたみ機能、DJの人は寄せ付けない構造など、プレイヤー寄りのはずのYAMAHAから?マークのつく商品ですが、ホールド感はすごく良かったんです。イヤーカップもちょうどよいサイズ。
もう1個、原音ナチュラル志向としてド定番のMDR-900STの購入をヘッドホン選びの時は迷わされるのですが、どうも付け心地の悪さが気になり見送り続けてるわけですが、HPH-MT8を含めYAMAHA製品が選択肢の一つとして急浮上しています。
経済事情が無ければ有無を言わさずHD700を買いますが、
最終的にHD599を選んだ理由は、付け心地はATH-Aシリーズの方が好みですけど、ATH以外では一番しっくりしたこと、そこそこナチュラルな出音、疲れにくそうという判断基準に当てはまっていたことです。
というわけで、HD599の出番としては普段の音楽を聴く時、作曲作業をする時はこちらを使い、ミックス中はまずドラム、キックの音作りは低音のクッキリしてるATH-M50xで行い、その後はHD599を中心に作業をする流れでやっていくと思います。
今回のヘッドホン選びではそれぞれのヘッドホンによって音の傾向が異なり、ミックス中もいろいろな環境を試すことの大切さを再確認できました。
ツイッターでは長くなるからね。
ヘッドホン買いました。
今回はそのいきさつとかを書いてみます。
ちなみに今回は初の3万円台。後で調べたところ、2万台で売ってるところある!
まぁ、今回それほど値段を気にせず買ったんで・・・くっ!
まずは今回買ったのは
ゼンハイザーHD599。
通称プリン。
オープン型。
使った感想は思ってた以上に低音が出る。
で、スネアの音がね。気持ちよく抜けんの。
一番のいいところは音場が広く感じる。モニター用ヘッドホンの耳元でなってる感じが無い。定位がしっかり感じられる。
で、本題です。
なぜこれを買うに至ったかを書いていきます。
ヘッドホン選びの参考に・・・。
まずは今まではオーディオテクニカATH-M50xをモニタリング用に、リスニング用としてATH-A500を
使ってました。というか今でも使ってます。
最近長時間ヘッドホンつけてることが多くなって、M50xだと疲れるし、A500だと音が物足りないと思っていた。
そこでまず、ATH-AD1000Xを買おうと思いました。
ATH-Aシリーズのウイングサポートの形状が僕の頭の形には一番しっくりくるし、オープン型の方が疲れにくいだろうという判断。
軽さもこの商品の魅力。
蒸れにくいからこれからの季節にもいいでしょう。
が!!!ここで、
オーテクがオープン型のモニタリング仕様機だと!?
モニタリングに特化したATH-R70Xなるものを発見。
ただ、このウイングサポートがAシリーズと違ってしっくりこないんですよ。頭の形は人によって違うんで人によってはこっちがいい人もいるんでしょうが・・・。
もうひとつ、問題が・・・。
どうも今使ってるATH-M50x低音出すぎなんじゃないって問題がお知り合いとのお話で、結構大きい問題になってきて・・・。
低音が出てること自体は問題じゃないんですが、やっぱり同じヘッドホンばっかで作業するとその傾向がミックスに出てくる。で、M50xでは低音が出てるんで、これ一個でミックスすると他の環境の人が聞くと低音が弱いと感じてしまうわけですね。
で、どうやらR70xにも近い傾向があるようで・・・。
ここは同じメーカーで選ぶよりほかのメーカーから選んだ方が、サブとしては正解なんじゃ・・・と思うようになりました。
AKG、ベイヤーダイナミクス、Sonyなどなどいろいろ検討してたわけですが・・・。
そもそもの目的は、頭にフィットして、オープン型で疲れにくい。
その基準で選び、導き出された答えがHD599となったわけです。
ちなみに今回いろいろ視聴した結果。
これは別格と思ったのは、ゼンハイザーHD700とHD800。
1m先ででっかいスピーカーから音が出てる感覚。
この感覚はほかのヘッドホンでは無かった。
さすがお値段だけのことはありますね。
もうひとつ気になったのはYAMAHAのHPH-PRO500。
意外とヘッドホンも頑張ってるYAMAHA。
モニター用としてはこの形はどうなんだろう?ってなりますが、リスニング用としてはナチュラルな音の傾向と思われる。
このオシャレ感、折りたたみ機能、DJの人は寄せ付けない構造など、プレイヤー寄りのはずのYAMAHAから?マークのつく商品ですが、ホールド感はすごく良かったんです。イヤーカップもちょうどよいサイズ。
もう1個、原音ナチュラル志向としてド定番のMDR-900STの購入をヘッドホン選びの時は迷わされるのですが、どうも付け心地の悪さが気になり見送り続けてるわけですが、HPH-MT8を含めYAMAHA製品が選択肢の一つとして急浮上しています。
経済事情が無ければ有無を言わさずHD700を買いますが、
最終的にHD599を選んだ理由は、付け心地はATH-Aシリーズの方が好みですけど、ATH以外では一番しっくりしたこと、そこそこナチュラルな出音、疲れにくそうという判断基準に当てはまっていたことです。
というわけで、HD599の出番としては普段の音楽を聴く時、作曲作業をする時はこちらを使い、ミックス中はまずドラム、キックの音作りは低音のクッキリしてるATH-M50xで行い、その後はHD599を中心に作業をする流れでやっていくと思います。
今回のヘッドホン選びではそれぞれのヘッドホンによって音の傾向が異なり、ミックス中もいろいろな環境を試すことの大切さを再確認できました。
2017年4月3日月曜日
ブログタイトル変更しました。
ブログのタイトルを「ボカロPの作り方」というタイトルから変更しました。
なぜ変えたかというと、DTM講座的ブログ多すぎる。と思ったのと・・・。
DTM講座的ブログ数の割には内容がどうなんだろう?っていうのが多いなぁと思ったので、僕もその一つになるのはどうなんだろうと思いましたのでここにきて変えました。
いい記事のブログもたくさんありますよ。DTMブログ。僕もよく読みます。
でも中にはほとんどよその受け売りな内容だったり・・・。
深くは言及しませんが、カノン進行だけが音楽じゃない。コード進行だけで音楽作れるわけじゃない。基本はカノンと小室進行と・・・とかね。世代の差なのかなぁ?
ちゅうわけでこのブログでは自分の曲の解説とか、いい音源やプラグイン見つけた時、Twitterで書ききれない時だけ更新します。
メインはTwitterでたまにこっち更新するくらいのペースにします。
なぜ変えたかというと、DTM講座的ブログ多すぎる。と思ったのと・・・。
DTM講座的ブログ数の割には内容がどうなんだろう?っていうのが多いなぁと思ったので、僕もその一つになるのはどうなんだろうと思いましたのでここにきて変えました。
いい記事のブログもたくさんありますよ。DTMブログ。僕もよく読みます。
でも中にはほとんどよその受け売りな内容だったり・・・。
深くは言及しませんが、カノン進行だけが音楽じゃない。コード進行だけで音楽作れるわけじゃない。基本はカノンと小室進行と・・・とかね。世代の差なのかなぁ?
ちゅうわけでこのブログでは自分の曲の解説とか、いい音源やプラグイン見つけた時、Twitterで書ききれない時だけ更新します。
メインはTwitterでたまにこっち更新するくらいのペースにします。
2016年11月26日土曜日
僕の黒金は終わりました。
せっかく書いてニコニコ静画にアップしてたんですが、誰も使ってくれた様子がないので自分で消費します。
まだセール中ではありますが僕の中で戦いは終わった・・・というか弾がつきたんで終わりということにしときます。
今回の戦利品。
PluginAllaianceのVSC-2
99ドルからさらにちょい値引き。
早めに手に入れたんですでにちょいちょい使ってますがすごくいい。
ちょうど作業中の曲があったんですが一段目コンプを全てこれに差し替えてしまいました。 特にスネアに挿すと音が抜ける感じがします。LR別の設定で掛けることができるのもポイントです。これはいい買い物をしたと心から言えます。
密かに日本限定で安売りしてたWavesBassRider。3100円
VocalRiderも本家サイトでセールがあったんで二つとも購入。
僕はどちらかと言うとがっつりオートメーションを書くタイプなので時間短縮のために購入。今の曲はベースが打ち込みなんで必要なく、まだあんまり試してない。僕のへたっぴベースの録音なら活躍してくれるでしょう。
ブレインワークス bx_console。
チャンネルストリップが欲しい。
そう思ってたんで購入。
StudioOneに付属のチャンネルストリップにいまいちトキメキを感じなかったんで、導入してみました。
ミックスとかにかける時間短縮を狙ってのことですが(手を抜くんじゃなくてアレコレプラグインで迷う時間をなくそうというのが目的)慣れなのかまだ使いこなせてないです。まぁまだ買ったばっかだし、しゃあないか。
Cubase付属のチャンネルストリップは便利だったと今頃になって思います。立ち上げなくてもすでに全チャンネルに常備されてますから・・・。
PSP MasterQ2 ブラックフライデーの前に安売りしてたんで購入。最近PSP熱が僕の中で再燃してまして、WavesGoldを買った後、初めて買った単品のプラグインはPSPでした。アナログ風のプラグインの中では結構あっさりとしたサチュレーションだと思います。
絶妙な味付けです。
これだけ好きなPSP。でもまだ、Vintage Warmerは持ってないみたいな・・・。
Novation Bass Station
ひっそりとPluginBoutiqueでセールしてたんで購入。いつかは実機をと思ってたんで、その予習のために。
まだそれほど、使い込んではいないですが、似たようなプラグイン、フリーでもあったような無いような・・・。あくまで予習のためです。
本命。U-he Diva。
U-heはセールしないと思ってた矢先バースデーセールと称してDivaがセールになったんで購入。
やっぱ重い・・・。単体でCPUメーター振り切るレベル。マルチコアをオンにすればだいぶ改善されます。
次回作で早速導入するぜぃ!
以上、これにAmpletubeMaxを追加で2016の黒金のお買い物は終了。
SofutubeのAレンジも欲しいがもうお金がありません。
BFDExpansionは欲しいものがセールなってなかったんで見送り。
SD2.0がビックリ価格になってたんでポチりそうになりましたが我慢。BFDに追加音源するよりSD2.0と使い分けた方が幅が広がるかもなんて屁理屈が思い浮かびましたが、一つの音源を徹底的に使いこんでからでいいという結論に達しました。
セールばっか気になっててはどうかと思うので現在進行中の曲です。
数年前に初めの8小節くらいができていて、そこから頓挫して放置されていたんですが、今回引っ張り出してきて再構成しています。初めの8小節はサビのつもりで作ってたのが、Aメロに生まれ変わりました。
最近の僕の傾向でやたら転調するんで、その気持ち悪さをベースとドラムがしっかり流れを作ってカバーできるように調整中です。
どうもピアノの伴奏をつけるのが苦手です。経過音を入れる勇気が無い。
サビのドラムはディスコビートを変化させたもの。最近はドラマーがちゃんと弾けるフレーズを心掛けてるつもりなんですがいかがなもんでしょう?
ちなみにサビ以外の部分のドラムはリンゴスターのイメージで打ち込んでいます。
決して手数は多くないけど、印象的だけどよく曲に馴染むリンゴスターのドラムが結構好きです。
ボーカルはまだベタ打ちなんで、そこと全体の調整後、ミックスに入ります。
まだセール中ではありますが僕の中で戦いは終わった・・・というか弾がつきたんで終わりということにしときます。
今回の戦利品。
PluginAllaianceのVSC-2
99ドルからさらにちょい値引き。
早めに手に入れたんですでにちょいちょい使ってますがすごくいい。
ちょうど作業中の曲があったんですが一段目コンプを全てこれに差し替えてしまいました。 特にスネアに挿すと音が抜ける感じがします。LR別の設定で掛けることができるのもポイントです。これはいい買い物をしたと心から言えます。
密かに日本限定で安売りしてたWavesBassRider。3100円
VocalRiderも本家サイトでセールがあったんで二つとも購入。
僕はどちらかと言うとがっつりオートメーションを書くタイプなので時間短縮のために購入。今の曲はベースが打ち込みなんで必要なく、まだあんまり試してない。僕のへたっぴベースの録音なら活躍してくれるでしょう。
ブレインワークス bx_console。
チャンネルストリップが欲しい。
そう思ってたんで購入。
StudioOneに付属のチャンネルストリップにいまいちトキメキを感じなかったんで、導入してみました。
ミックスとかにかける時間短縮を狙ってのことですが(手を抜くんじゃなくてアレコレプラグインで迷う時間をなくそうというのが目的)慣れなのかまだ使いこなせてないです。まぁまだ買ったばっかだし、しゃあないか。
Cubase付属のチャンネルストリップは便利だったと今頃になって思います。立ち上げなくてもすでに全チャンネルに常備されてますから・・・。
PSP MasterQ2 ブラックフライデーの前に安売りしてたんで購入。最近PSP熱が僕の中で再燃してまして、WavesGoldを買った後、初めて買った単品のプラグインはPSPでした。アナログ風のプラグインの中では結構あっさりとしたサチュレーションだと思います。
絶妙な味付けです。
これだけ好きなPSP。でもまだ、Vintage Warmerは持ってないみたいな・・・。
Novation Bass Station
ひっそりとPluginBoutiqueでセールしてたんで購入。いつかは実機をと思ってたんで、その予習のために。
まだそれほど、使い込んではいないですが、似たようなプラグイン、フリーでもあったような無いような・・・。あくまで予習のためです。
本命。U-he Diva。
U-heはセールしないと思ってた矢先バースデーセールと称してDivaがセールになったんで購入。
やっぱ重い・・・。単体でCPUメーター振り切るレベル。マルチコアをオンにすればだいぶ改善されます。
次回作で早速導入するぜぃ!
以上、これにAmpletubeMaxを追加で2016の黒金のお買い物は終了。
SofutubeのAレンジも欲しいがもうお金がありません。
BFDExpansionは欲しいものがセールなってなかったんで見送り。
SD2.0がビックリ価格になってたんでポチりそうになりましたが我慢。BFDに追加音源するよりSD2.0と使い分けた方が幅が広がるかもなんて屁理屈が思い浮かびましたが、一つの音源を徹底的に使いこんでからでいいという結論に達しました。
セールばっか気になっててはどうかと思うので現在進行中の曲です。
数年前に初めの8小節くらいができていて、そこから頓挫して放置されていたんですが、今回引っ張り出してきて再構成しています。初めの8小節はサビのつもりで作ってたのが、Aメロに生まれ変わりました。
最近の僕の傾向でやたら転調するんで、その気持ち悪さをベースとドラムがしっかり流れを作ってカバーできるように調整中です。
どうもピアノの伴奏をつけるのが苦手です。経過音を入れる勇気が無い。
サビのドラムはディスコビートを変化させたもの。最近はドラマーがちゃんと弾けるフレーズを心掛けてるつもりなんですがいかがなもんでしょう?
ちなみにサビ以外の部分のドラムはリンゴスターのイメージで打ち込んでいます。
決して手数は多くないけど、印象的だけどよく曲に馴染むリンゴスターのドラムが結構好きです。
ボーカルはまだベタ打ちなんで、そこと全体の調整後、ミックスに入ります。
2016年11月23日水曜日
準備は万端
今年のブラックフライデーは結構頑張るつもりです。
このためにSSD用意してたりします。
ちなみに現在
PSP MasterQ
Waves Bass Rider
Plugin Alliance VSC2
をポチってます。
後の予定はAmplitubeMaxが脳内カートに入ってます。
迷ったけど見送ったのは
Waves API2500 ビックリ価格でしたが、使うとしたらVSCと似た使い方になるんでスルー。
SYNTHMASTER シンセ欲しいけど、サクッと使える系が欲しい。
StudioOne 50%off! DAW本体って意外とセールしないけどこれは安い。でもよく考えたら持ってる。
現状こんな感じです。
後はSlate Digitalの何か買っちゃうかも・・・。
シンセ音源とチャンネルストリップが欲しいので物色中です。
このためにSSD用意してたりします。
ちなみに現在
PSP MasterQ
Waves Bass Rider
Plugin Alliance VSC2
をポチってます。
後の予定はAmplitubeMaxが脳内カートに入ってます。
迷ったけど見送ったのは
Waves API2500 ビックリ価格でしたが、使うとしたらVSCと似た使い方になるんでスルー。
SYNTHMASTER シンセ欲しいけど、サクッと使える系が欲しい。
StudioOne 50%off! DAW本体って意外とセールしないけどこれは安い。でもよく考えたら持ってる。
現状こんな感じです。
後はSlate Digitalの何か買っちゃうかも・・・。
シンセ音源とチャンネルストリップが欲しいので物色中です。
2016年11月12日土曜日
まもなく黒金2016
ていうわけで、黒金ブログ用イラストを描いてみました。
選球眼がモノをいうということで、バッターをモチーフにしました。
本番でお金を使い切ってしまう前にというわけか、メーカーによってはすでにセールをしてるところがありますね。
僕の知る限りの目玉セールは・・・
FxpansionではBFD3がオータムンセールで58%off。去年は同じセールの売れ残りでBFDを買いました。大変クオリティの高いドラム音源ですのでドラム音源をお探しの方はこれで間違いないでしょう。BFDExpansionが黒金か年末セールで安くなるはずと思うのでそれを狙っています。
OutputEXHALE25%off ボーカルというかコーラスというか、声をモチーフとした音源。
前々から欲しいと思っててセールを待ってたんですが、中々セールをやりません。で、今回は25%・・・。今年は見送ることに決定しました。ちなみにセールは15日まで。
IK Multimedia MAXシリーズ 40%off 全部入りのTotalestudioMAX、T-RacksMAX、AmpletubeMAX,SampletankMAXがそれぞれ40%off クロスグレードは100€分以上IK製品を登録してると購入できるようです。AmpletubeをAmpletubeMAXにアップグレードするのは僕の中で確定しましたが、11月31日まで期間があるので、黒金に合わせ技ができるセールがあったりしたら後悔するんで、もうちょい待ちます。TotalestudioMAXにもAmpletubeMaXはついてくるのでそちらを買う手もありかと思うのですが、この商品はIK製品の登録状況によって最大299€まで下がるんですが、僕の場合はお布施が足りないようで479€。それでもMiroslav Philharmonik 2とAmpletubeを買ったと思えばお釣りがくる・・・。結論にはもう少し時間が必要です。
AudioDeluxeではXPAND!が$1セール中。総合音源です。前にもあったんでその時に僕は買いましたが、最近のDAWの付属音源の質も上がってるんで必要性はあまり感じませんが、無料のDAWを使ってる方とか、DAWの付属音源に不満を感じてる人には良いかもしれません。まぁ$1ですから。吉野家で牛丼にけんちん汁をつけるのを我慢すれば買える金額です。
ちなみに僕が使った感想はHAlionの方が好き。使い慣れてるのもありますが・・・。StudioONEの付属音源よりはXPAND!のほうが好きです。
他にもセールはチラホラありますが、他におススメがあるとしたらStudioONEクロスグレードが100$引き。クロスグレード版だけですが199ドルになってます。Cubaseから乗り換えで前に買いましたが、今はCubaseで音源を作って、S1でミックスを仕上げるという流れができました。起動が速いので、それだけで作業時間が短縮になります。
セール情報ばかりではなんですので現在制作中の曲を
依然作った曲と制作中の曲を合体させました。
ギターソロ等ちょこちょこ手直しして完成の予定です。
選球眼がモノをいうということで、バッターをモチーフにしました。
本番でお金を使い切ってしまう前にというわけか、メーカーによってはすでにセールをしてるところがありますね。
僕の知る限りの目玉セールは・・・
FxpansionではBFD3がオータムンセールで58%off。去年は同じセールの売れ残りでBFDを買いました。大変クオリティの高いドラム音源ですのでドラム音源をお探しの方はこれで間違いないでしょう。BFDExpansionが黒金か年末セールで安くなるはずと思うのでそれを狙っています。
OutputEXHALE25%off ボーカルというかコーラスというか、声をモチーフとした音源。
前々から欲しいと思っててセールを待ってたんですが、中々セールをやりません。で、今回は25%・・・。今年は見送ることに決定しました。ちなみにセールは15日まで。
IK Multimedia MAXシリーズ 40%off 全部入りのTotalestudioMAX、T-RacksMAX、AmpletubeMAX,SampletankMAXがそれぞれ40%off クロスグレードは100€分以上IK製品を登録してると購入できるようです。AmpletubeをAmpletubeMAXにアップグレードするのは僕の中で確定しましたが、11月31日まで期間があるので、黒金に合わせ技ができるセールがあったりしたら後悔するんで、もうちょい待ちます。TotalestudioMAXにもAmpletubeMaXはついてくるのでそちらを買う手もありかと思うのですが、この商品はIK製品の登録状況によって最大299€まで下がるんですが、僕の場合はお布施が足りないようで479€。それでもMiroslav Philharmonik 2とAmpletubeを買ったと思えばお釣りがくる・・・。結論にはもう少し時間が必要です。
AudioDeluxeではXPAND!が$1セール中。総合音源です。前にもあったんでその時に僕は買いましたが、最近のDAWの付属音源の質も上がってるんで必要性はあまり感じませんが、無料のDAWを使ってる方とか、DAWの付属音源に不満を感じてる人には良いかもしれません。まぁ$1ですから。吉野家で牛丼にけんちん汁をつけるのを我慢すれば買える金額です。
ちなみに僕が使った感想はHAlionの方が好き。使い慣れてるのもありますが・・・。StudioONEの付属音源よりはXPAND!のほうが好きです。
他にもセールはチラホラありますが、他におススメがあるとしたらStudioONEクロスグレードが100$引き。クロスグレード版だけですが199ドルになってます。Cubaseから乗り換えで前に買いましたが、今はCubaseで音源を作って、S1でミックスを仕上げるという流れができました。起動が速いので、それだけで作業時間が短縮になります。
セール情報ばかりではなんですので現在制作中の曲を
依然作った曲と制作中の曲を合体させました。
ギターソロ等ちょこちょこ手直しして完成の予定です。
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