机と椅子を買いました。
例によって僕の資金源こっちはイマイチ調子が出ず、
1月2月ごろのウハウハ言ってた自分はなんだったのでしょう。現実はそんなもんです。
ちなみに中々でない解呪の儀無限継続が出た。
チャンスゾーンのうちの0.2%らしい。
てかその前のチャンスゾーン2回はずさないとこうならんので運がいいのか悪いのか!?
僕はこの当選画面が好き。
未だにこの機種ばっか打ってるのはこの画面を見るためか・・・きゃほーい。
あれ?机と椅子の話でしたね。
何が言いたいのかは、資金源が調子悪いのでそんなにお金掛けれないよという話です。
机も買ったんですがまだ補強する予定なので、こちらはまたの機会にして、今回はDTMに最適な椅子ってどんなだろうと考えてみました。
もう買っちゃったんですが・・・。
今回いざ椅子を買おうと探してみて感じたのは、まず椅子は高い。
でもここで考えてみましょう。これから何年その椅子座り続けるのかわからないですが、一日数時間座り続けて、それが蓄積されて一体どれぐらいの時間その椅子に座っているのか考えれば、あまり安易には選べないと思います。
安物を買ってすぐ壊れてでは、安物買いの銭失いになってしまいます。
ここからが本題です。
DTM用の椅子にはどんな機能が必要なのか?
僕が外せないと思った機能は
①回る
②肘掛けが外せたり、倒したり出来る。
③パソコン用に作られている椅子である。
この先は個人的に選ぶ基準にしたもの
④ メッシュ生地
⑤ハイバック
以上にこだわり探してみました。
①はまあ普通の椅子なら付いてる機能ですが、デスクの横にキーボードを置くとくるくる回らんと話にならんです。今回同時に部屋の模様替えもしたわけですが、何の気なしにデスクの右側にMIDIキーボード を設置してびっくり。あれ?使いにくいぞ!?右手でマウスを使ってPC上にある音源の操作をしながら、左手で鍵盤を押してみる・・・手がクロスするやん!こんな初歩的ミスに今さら躓くなんて・・・。サイドにキーボードを置くときは右側が基本です。
②これはギターを弾く人なら必須の条件。肘掛があるとギターが弾けない。
キーボードも肘掛は邪魔になります。
③DTMではPCでの作業の時間が多くなります。
PC用の椅子はビジネスチェアと言うカテゴリのものになるんですが、ビジネスチェアも実は用途で分けると2種類になります。事務作業、書き物用の椅子と、PC用に作られた椅子です。
このふたつの違いは姿勢が前よりになるのか、後ろよりになるのかという違いです。事務用は前より、PC用はディスプレイを見るとき顔を上げるので後ろよりになってます。
④レザーは安物ではすぐボロボロになるでしょうからね。蒸れないメッシュがいいでしょう。
⑤ハイバック、ローバックとありまして背もたれが上まであるか下しか無いのかの違いです。
休憩しながら本を読んだりテレビを見たりと考えるとゆったり出来るのが望ましいです。
これらを踏まえて、いろいろ探し、見つけ出したのが・・・
コイズミのJG5
予定してた予算が1万前後だったのに大幅オーバーのAmazonで2万4千円。
色によっては3万近いのもありましたが、一番安い色にしました。
これを選んだ理由は、1万円前後で探せば、星の数ほどこの手の商品は見つかります。ただどれも似たりよったりなイメージ。そして2万以下では結局どれも中国製の商品になります。 で、そこをいくとJG5はなんと信頼の・・・台湾製。
まぁあんま変わらないですね。じゃぁ何でこれにしたのと言われれば、一番はメーカーがシリーズとして作っているものだと言うことです。トラブルがあった時の対応とかを考えると、販売する人がただ輸入しているだけのものではパーツとかの心配が出てくるからです。まだトラブルは起きてないので何とも言えないっちゃあ言えないですが・・・。 Amazonが直接販売していたのも選ぶ理由のひとつになりました。これも何かあったとき対策。Amazonの中のほかの出品者からの商品だとAmazonに何か言っても面倒見てくれないですしね。
お金に余裕のある方にはアーロンチェアやオカムラなんてのがあるんですが、10万前後は覚悟しないといけませんので今の僕には無理ですね。
ちなみに半月ほど使った感想は・・・まず、この椅子では居眠りは出来ません。
そういう用途の椅子ではないですからね。でも集中して作業しているときには結構力を発揮してくれます。集中できます。ひとつだけ・・・Amazonのレビューでも見たんですが、ランバーサポートと言う腰を支えるパーツが付いてるんですが、これが硬いのは気になります。間にタオルを一枚かませば解決しますが・・・。これで☆マイナス1で☆4つです。以上、Amazonレビュー風で締めてみました。


