2016年4月28日木曜日

パーカッション音源購入しました。

先日マンボキングことペレスプラードのCDを購入し、ラテン音楽にはまっている影響があり、ついついパーカッション音源を購入しました。
 いろんなメーカーから出ているんで迷いましたが、音源メーカーとして気になっていたAcousticSamplesのPercussivに決めました。
 早速短いですが音源を作ってみました。
ラテンパーカッションの基本とかは無視してますが・・・。


ちなみにピアノは同時に購入したKAWAI-EX Proです。
 曲は僕が高校のときに作曲したインストのショートバージョン。この曲には続きがあったんですが今日は時間が無いのでここまで。
 
 ティンバレスがこの音源には入ってないんで代用でBFDのスネアをいれてます。
パーカッションはPercussivで楽器別にトラックを作り、いったんパーカッショントラックのみMixしてアンプシュミレーターを通してRoomもどきを作り、若干エフェクトでドライブをかけてうっすらもとのトラックに重ねてあります。

  Percussivの感想はBongoとCongaの質感はすごくいいんですが、シェーカーをもうちょっと作りこんで欲しかったかなぁ、という印象です。どうしてもシェーカーは音源だと生っぽさが出ないんで・・・。AcousticSamplesのDEMOSongのイメージがあるんかも知れませんがラテンジャズなんかにはぴったりの音源だと思います。
 
 で、これをどう自分の曲に取り込んでいくかですね。